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◆クラミジア感染11.4% 性経験ある高校生


平成16年12月05日(日) 産経新聞  先進国は1~2%

不妊などの危険、対策急務

 性経験のある高校生の11・4%が性器クラミジア感染症とする調査結果を、旭川医大の今井博久助教授(公衆衛生学)らがまとめ、東京で開催中の日本性感染症学会で4日、発表した。

 先進国の高校生の感染率は1-2%程度とされ、今井助教授は「日本は恐らく世界で最も蔓延(まんえん)しているが、きちんとした調査や性教育はほとんどされていない。早急に対策を取らないと、不妊症やエイズウイルス感染が急増するなど、取り返しがつかなくなる」と話している。

 今井助教授によると、性経験率や10代の人工妊娠中絶率が全国平均とほぼ同じ、ある県の13高校で調査。性感染症の症状がない1~3年生の男女生徒約3200人に性経験の有無などを尋ね、尿の遺伝子検査でクラミジア感染を調べた。

 性経験があると答えたのは男子35・8%、女子47・3%。このうち、クラミジア感染が確認されたのは男子7・3%、女子13・9%で、男女合計では11・4%だった。

 年齢別では男女とも16歳の感染率が最も高く、それぞれ8・6%、23・5%だった。

 性器クラミジア感染症は性的な接触で感染。抗生物質で治るが、放置すると不妊などの原因になる。無症状の場合も多く、本人が気が付かないうちに病状が進んだり感染を拡大させたりすることが懸念されている。




※感染よりも性経験があると答えた数字に驚いた。女性では約半数だとは・・・。これが現実なのだろうか。この数字から言えることは、性教育も必要だが、その前に女性に対して、貞節を守る事の大切さを教えるべきだ。その為にも宗教的教育がどうしても必要だし、加えて、結婚への憧れを持たせる事だ。・・・私にも娘がいる・・・。 
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:29

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