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◆林間学校で5年男女が同泊


盛岡の4小学校 県教委、改善指導へ  平成16年12月11日 (産経新聞)

 林間学校で五年生の男女を同じ部屋、同じテントで宿泊させた小学校が本年度、盛岡市内で四校あることが九日夜、分かった。県議会決算特別委員会で、県教委が高橋雪文氏(自民ク)の質問に答えて明らかにし、「このような状況は望ましくない。該当市町村教委には改善について指導したい」(遠藤洋一学校教育課長)と述べた。

 盛岡市教委などによると、四校は今年五-十月までに行われた五年生を対象とした林間学校(集団宿泊学習)の際、男女の児童を同室、または同じテントで宿泊させていた。四校とも事前に保護者対象の説明会を開き、男女の児童を同室で宿泊させることについて了承を得ていたという。

 市教委は「『集団学習』という狙いを持って各学校の判断で実施しており、男女が一緒だから問題であると一概にはいえない。保護者からも問題があるとは聞いていない」と話している。

 同室で宿泊させていた小学校の教頭も産経新聞の取材に対し、「保護者に説明して実施している。男女が一緒に宿泊して何か問題があるのか」との見解を示した。

 一方、昨年度の林間学校に参加した盛岡市内の女子児童の母親は「寝るときも男女一緒だと聞いて驚いた。最近の子供は早熟で、小学五年でも既に生理が始まったりする子もいる。学校は鈍感ではないか」との懸念を示している。

 四校が集団宿泊学習を実施したのは川井村にある盛岡市区界高原自然の家で、一室十二人の宿泊部屋と六人用の野外テントがある。部屋とテントで一泊ずつ泊まる場合が多いという。

 男女の児童の同室宿泊問題は昨年、静岡、山形両県で発覚。文部科学省が「あまりに非常識だ」とコメントしている。




※非常識・鈍感、無節操、無秩序、無規範・・・・。他にどんな言葉があるだろう。コメントするのも嫌になってくる。あえて連中と言うが、この連中は教育を語る事も行う事も資格がない。教育の根源には、欲望や執着を絶つということを教えるという事があるはずだし、そうならないためにはまずその環境を整えるという事からだろう。お釈迦様が教団をいかに運営したか、仏弟子に何を課したか、少しは勉強してから物を言え。
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:30

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