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◆ジェンダー・フリー 守勢を認める推進派


教科書採択と連動し反撃も 世界日報

 過激なフェミニストたちや共産党、社民党などが推進する危険思想「ジェンダー・フリー」への攻撃が強まっているとして、昨年11月23日、東京で開かれた推進派集会の模様を社民党機関誌「社会民主」(2月号)が取り上げ、「ジェンダーフリー攻撃のねらいはどこに?」と問い掛けている。

 昨年4月、内閣府は「ジェンダー・フリー」用語の不使用を指示し、8月には都教委が、都立学校長宛てに「『ジェンダー・フリー』にかかわる配慮事項について」の通知を出した。その中には、用語の不使用とともに「ジェンダー・フリーに基づく男女混合名簿を作成することがあってはならない」との内容が含まれていた。

 これに対し、都教委通知撤回を求めた「ジェンダー平等社会をめざすネットワーク」(アジア女性資料センター、子どもと教科書全国ネット21、性教協など13団体、個人で構成)が、危機意識を募らせて集会を開いたものだ。

 そこで、語られたのは

①両性間のアンバランスの元は、女らしさ・男らしさを再生産してきた「性別特性論」にあり、近代社会が価値としてきたものを変えていこうとするからバッシングに遭っている

②1950年代後半から家庭科は女子だけとなり、学校が日本人に約40年間にわたって、ジェンダー・バイアス(偏り)意識を刷り込んできた。性別役割分業に加担してきた教科を、性別役割分業を超える教科に変えた時、バッシングが起きてきた

③人々が互いの権利を尊重し合い、民主的で対等な人間関係と、それに基づく新たな家族を創世していくことを若い世代が考えていくことへの攻撃だ

――などである。

 これらに共通しているのは、行き過ぎた個の主張によるエゴイズム、異常なまでの人権・差別撤廃意識、既成の価値は悪といった偏った概念であり、ジェンダー・フリーを推進した先に待ち構えている社会良俗の破壊、無秩序な性、家庭の崩壊などの世界には触れていない。ジェンダー・フリーがこうした革命思想に通じる危険思想であるから、否定されるのである。

 ジェンダー・フリー推進運動は、教科書採択問題や教育基本法改悪、日の丸・君が代強制反対運動とも連携していく見通しという。外国勢力とも共同するような反国益団体をさらに追い込むためにも、良識派の一層の奮起を促したい。




※つべこべ御託を並べているが、このジェンダーフリーという考え方に共鳴する人たちの、根本思想は、バラバラの勧めである。家族も何もあったものではないという事が基本思想として流れている。その流れの中で、教科書問題や、夫婦別姓問題や、日の丸の事や教育基本法に対する反対運動などが出てきている。やっている団体はほとんど同じところだ。

その証拠として、「子どもと教科書全国ネット21」の機関紙には、男女共同参画の記事が最近特に増えてきているが、歴史教科書とジェンダーとがなぜ繋がるかは、そこに、日本をバラバラにしてしまいたいという考え方があるからだ。

バラバラになった社会そして人間関係が、いかに弱いものであるかは少し考えればわかるというものだ。我が国を弱体化したい勢力があり、その背後には国際関係があり、その最深部には悪魔がいる。そう思って間違いがないと思う。

参考までに、過去、彼らが語った言葉を載せておく。いかに言葉を飾ろうが、結局は自分中心で、わがままで、人の事など考えていないかが良くわかると思う。彼らは単に制度を変えたいのではない。我が国の背骨を骨抜きにしたいのだ。

●福島瑞穂 社民党代表

①結婚をしていようがいまいが、心はどうしようもなく動いていく。結婚をした後だっていろんな出会いがあるし、素敵な人に会うことだってあるだろう。また、人を好きになるときに「未婚」と「既婚」を振り分けているわけではない。…「恋愛は自由競争」ではないだろうか。あるいは、「愛情の切れ目は縁の切れ目」なのだ。  (「結婚はバクチである」大和書房)

②私は、子供が18歳になったら『家族解散式』というのをやろうと思っていて、それ以降は、パートナーと子供ともスープのさめない距離に住んで、名実共に個人単位で暮らしていきたいなと思っている。  (「結婚はバクチである」大和書房)

③家族だって、ひとつの定義にすぎない。家族も個人のネットワークなんだ。  (「結婚はバクチである」大和書房)

④子どもが18歳になれば、「ごかってに」と言いたい。365日、24時間、他人の干渉なしに生きて、自分でも白紙の人生をどう生きるか考えたらいいし、私もそうしたい。私の場合は、子どものごはんや休みのいろんなやりくりをすることから『解放』されたいのだ。バンザーイ。  (「福島瑞穂の落第子育てノート」主婦の友社)

●二宮周平・立命館大学教授

①家族を、血縁、地縁、人の縁、職場の縁などの多様な人間関係のネットワークの一つとして位置づけてみてはどうだろうかと考えています。…人は一人で生まれて一人で死んでいきます。その過程で、いろいろな人と出会い、世話になったり、世話をしたりする。家族はそうした出会いと世話の場、各人の知恵と情報を伝え合う場の一つであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないでしょうか。  (『変わる「家族法」』かもがわ出版)

この立命館案という学校が、これまた非常に問題多きところのようだ。拉致問題でもいろいろ噂がある。しっかり監視していかねばならない機関である事だけは確認しておきたい。
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:35

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