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◆細田官房長官、夫婦別姓「個人的に賛成」表明行う!


夫婦別姓選択制実現協議会のHPより  女性会、遂に首相官邸訪問実現!

 2005年1月26日、山崎拓首相補佐官のお取りはからいで、全国司法書士女性会は、夫婦別姓制度の早期実現を要望するため、首相官邸訪問を行うことができました。

 先に、山崎補佐官室で、山崎補佐官と内閣府男女共同参画局長の名取はにわさんと、夫婦別姓についての意見交換をさせていただく機会を得ました。名取局長からは、政府の立場として夫婦別姓が実現しない要因を冷静に分析した説明を受けました。

 山崎補佐官からは、「司法書士会だけでは弱いので、各専門士業の連絡会を結成して運動したわほうが効果的である」とのご教示を得ました。補佐官室で、山崎補佐官と名取局長への要望書を手渡し、スケジュール調整がつかず、面会が叶わなかった小泉首相へ要望書については、山崎補佐官が「必ず首相に渡しておきます」といっていただいたので、山崎補佐官に託すことにしました。

 それから、参議院本会議の合間を縫って、非常に多忙なスケジュールを調整していただた細田官房長官の部屋に移動しました。既に官房長官はお部屋で待機していただいており、非常にきさくに私たちを迎え入れて下さいました。要望書を手渡すと、細田官房長官は、「私は個人的には賛成ですが、何分党内での反対意見が強くて・・・」とおっしゃったのですが、官房長官が個人的に賛成という意見表明をされたのは、今回が初めてなので、とてもびっくりしてしまいました。そして、記念撮影にも「こうとればうまくとれますよ」等と配置にも心遣いいただいて、快く応じて下さいました。短い時間のやりとりでしたが、私の個人的印象では、細田官房長官はとてもお人柄のいい方のように思えました。

 山崎補佐官は、「官房長官も私の夫婦別姓賛成ということはどんどんアピールしてもらいたい。なんだったら、下にいてるマスコミにアピールして帰ってください。」とおっしゃったので、階下で待ち受けている記者に、今日の出来事を伝え、山崎事務所の方に送ってもらって官邸を後にしました。

 今回の成果は、首相官邸を訪問し、官房長官に要望書を手渡せたという対外アピールも出来たこともさることながら、男女共同参画局の局長と現実的な方策の打ち合わせが出来たことも大きかったと思います。

 とにもかくにも、今回きめ細やかなご配慮をいただいて女性会の官邸訪問を実現していただいた山崎補佐官には、感謝の気持ちで一杯です。





※山崎!!!!!!!と罵倒したい。もう、頭に来るどころではない。何と表現していいのか。

しかし、全国の皆様、すみません!

福岡で行われる、4月の衆議院補欠選挙は、どうしようもない。

民主党の候補者は、小沢氏が生んだ生後1年の日本人だし、誰も応援できず、周りの人たちも含め悶々とした気持ちで、次の選挙を眺めている。

●「衆院選・福岡2区補選「フェアな社会つくる」-平田・民主候補が会見(毎日新聞 2004年12月2日 西部朝刊)

 来年4月に実施される衆院福岡2区補選に出馬する民主党の平田正源氏(37)が1日、地元・福岡で初めて記者会見した。平田氏は在日韓国人3世であることを明かしたうえで「豊かさの実感できるフェアな社会をつくりたい」と決意表明した。

 平田氏は19歳の時に交通事故で脊髄(せきずい)を損傷、車いす生活となり「出口のないトンネルにいるような1年間を過ごした」という。その後、米国に留学し、ノートルダム大ロースクール法学博士課程を修了。米国の弁護士資格を取り、02年秋の帰国まで滞在。

 米国から日本を見て「バブルが崩壊し、教育や治安まで悪化した。しかし、フェアで機会均等な社会をつくれば、素晴らしい国になる」と考え、政治家を志望。帰国を機に03年6月、日本国籍を得た。民主党を選んだ理由を「新しいことをやれる人々がいる」と述べた。

先日の日本会議・福岡の「建国をお祝いする」式典には、山崎を呼んで一番いい席に座らせていたが、こんなんでいいのかあ?

民主党は、「憲法提言中間報告」で   (6)外国人の人権  「地球市民」「連帯の権利」が主張されている現在の国際的な潮流に鑑みても、外国人の人権についてその保障を明確にするために、憲法に明文規定を設けるべきである。永住外国人の地方参政権を認めるべきである。

と言ってるし、はぁ~~~~とため息しか出ない。(ToT)/~~~
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:37

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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