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◆過激性教育 首相、是正の意向

ジェンダーフリー含め中教審取り上げ  平成17年3月5日(土) 産経新聞

 小中学生に性交や避妊具などについて教える過激な性教育について、小泉純一郎首相は四日の参院予算委員会で「ひどい。もっと考えてもらいたい」と不快感を表し、政府として是正する考えを表明。首相と中山成彬文部科学相は、過激な性教育やジェンダーフリー(性差否定)教育について中央教育審議会で取り上げる意向を示した。

 山谷えり子氏(自民)の質問に答えた。山谷氏は

(1)男女の性器の名称を書いて受精の仕組みをイラスト付きで説明している大阪府吹田市教委作製の小学校一、二年生用副読本

(2)東京都教委が実態調査した際に八十の小学校から発見された、男女それぞれの性器を付けた二体の性教育用人形の写真

(3)横浜市立今宿小で使われた性交のイラスト入りの三年生用副読本-を閣僚席に配り、小泉首相の認識をただした。

 首相は「これは今、初めて見たが、ちょっとひどい。問題だ。ここまで教える必要があるのか。考えてもらいたい」と文科省に是正を求める考えを示した。中山文科相は「命はとても神秘で、それをつなぐ性は神聖なものだ。そういう観点から性教育はあるべきだ。行き過ぎた性教育は子供たちのためにも社会のためにもならない」と述べた。

 また、ジェンダーフリー思想が全国の自治体に浸透している問題について、細田博之官房長官(男女共同参画担当相)は「男女共同参画の履き違えは是正してほしい」「ジェンダーフリーという言葉は使わないことが望ましい」と答弁した。

 山谷氏は高校の家庭科教科書に離婚やシングルマザーの奨励ととられる記述があると指摘。中山文科相は「検定合格の範囲内だが『ちょっとこれはどうかな』というものもある」と、不適切な教科書が検定に合格している実態を認めた。


◆「必要な男性器の長さは?」 大田区の中学教師、テストに出題

「教育になっていない」/都教委聴取へ  平成17年3月5日(土) 産経新聞

 東京都大田区の区立中学校の男性教師(42)が、性交時の受精に必要な男性器の長さを問う問題をテストで出題していたほか、女子生徒に「何歳で性交すると思うか」などのアンケートを実施していたことが四日、分かった。過激な性教育が指摘されているなか、性教育の適正化をすすめている都教委は、「不適切な行為で、残念なこと」として、男性教師から事情を聴く方針。

 問題は先月二十四日に行われた一年生男子生徒の保健体育の学年末テストで出題された。

 設問は「受精をするための男性性器の必要な長さについて答えなさい。勃起した時の長さ」や「思春期の自慰の回数と健康について簡潔に述べなさい」などだった。

 また、男性教師は同二十二日、同校の三年生女子生徒に、「性と生を考える」として「あなたは何歳で性交すると思いますか? 相手はどんな人でしょうか?」などとするアンケートも実施。アンケート内容を知った保護者からの同校への問い合わせで、不適切なテストも明らかになった。

 同校によると、男性教師は「テストは、性器の大小で悩んでいる子供の思いを払拭(ふっしょく)したくて出題した」などと説明。アンケートについては「性感染症などを生徒に経験してほしくなかった」としているといい、性教育の一環だったと話しているという。

 同校は「いずれもプライバシーに深くかかわる問題で、『大きなお世話』ともいえ、性教育にもなっていない。人権問題にもかかわる」としている。テストについては正解がなく、問題として不適切として採点から外す措置をとった。

 事態を重く見た都教委は、男性教師や大田区教育委員会から詳しい事情を聴いたうえ、「厳正に対処したい」としている。

 性教育をめぐっては、コンドームのつけ方を指導するなどの行き過ぎが指摘され、都教委は昨年三月、中学校の教師向けの「性教育の手引」を作成。「性教育は、児童・生徒の発達段階を踏まえるとともに、学習指導要領に基づいて行う」として適正化を図っている。





※まずはご報告。この「桜魂」はニフティーのブログ(ココログ)を使用しているが、今までは150メガまでの容量だったが、今回300メガまで増量された。これによって、7~8年近くは資料が蓄積できるようになったわけで、非常に感謝している。さらなる増量を検討中とのことで期待しているが、今後も、資料の蓄積と世の中への警鐘を鳴らすために、奮闘努力していきたいと念願している。

さて、性教育についてだが、確かに今の風潮を見ていると、どこかの時点で行う必要性はあるのかもしれないが、ちょっと待てと言いたくなる。と言うのは、まず、その前に「道徳教育」はどうなっているんだということだ。

この道徳教育は、教科書もなく、時間もいい加減になっているようだし、中には道徳教育の科目が「人権教育」という科目に変わっていた事も以前あったように、蚊帳の外になってしまっている。

性教育だけを土俵に乗せて、やった方がいいとか悪いとか、頭の悪い連中はすぐ言うし、知恵が回らない人たちもそれに対応しようとするが、その前段階があるだろうが、と言いたくなる。

頭が悪い連中に限って、物事の根本を考えもせずに、目先の対応にばかり気が行って、右往左往するが、これは頭でっかちで智慧がないとこうなってくる典型だ。

性教育に関しては、そもそも道徳教育がほとんど行われていないこと自体が問題であって、こちらを議論しなければ物事は前進しない。政治の方も、頭が悪いのか、わざと避けているのか、道徳教育の充実など全く考えていないようだ。

ご存知の様に、お釈迦様は、在家信者も含めた戒律-「五戒」の中で、「不邪淫」を示されている。これは「他人の妻と性的関係を持ってはいけない」「他人の夫と性的関係を持ってはいけない」「自分の結婚相手以外の異性とは、深い関係になってはいけない」という戒めであるが、これは単なる性関係のことを言っているのではなく、心の問題も裁かれている。

たとえば、ご主人が、奥さん以外の女性と親しげに手をつないで道を歩いたりするだけでも不倫であって、姦婬罪にあたり、当時のインドの思想では、それだけで姦婬にあたるわけだ。要するに、心の罪が非常に大きいということだ。

これは同様に、イエス様も言っておられるし、ユダヤ教ではモーセの十戒のなかで、「姦淫するなかれ」と説かれている。

まずはこの事をしっかりと子供たちに教えているのかを問いたい。この様な事をろくに教えもせずに、エイズが蔓延しているからという、もっともらしい理由をつけて、子供たちの好奇心を煽っているだけではないのか。

この性教育を推進しているのが、共産党系や唯物思想に染まった団体や人間であることは言うまでもないことだが、よくもまあ、お釈迦様やイエス様をないがしろに出来ることだと、つくづく恐れ入ってしまう。

外国では、宗教を持たない、または信仰がない人は「人間ではない」という事だが、これは今の日本人にはほとんど分からない感覚だろう。しかしこれが真実であって、この事が分からないのは異常な事態なのだという事を、よく知ってもらいたい。

「迷った時は、原点に返れ」は真理であると思う。混迷極める我が国は、今こそ原点に立ち返り、人間としてあるべき姿を再確認するべきだと思う。

<参考>こんな連中が、性教育を喜んでやっているのだ。

●性器も性交も、正しく教えてこそ、子どもの「生」への認識は深まる

●“人間と性”教育研究協議会
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:39

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