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◆【近ごろ世界で流行るもの】家庭に回帰する妻たち

高学歴…育児に専念  平成17年3月6日(日) 産経新聞

 米国で、高学歴や職場でのキャリアを持つ妻たちが、家庭で子育てに専念するケースが増えている。家族を一番に考える女性たちの米国版“勝ち組”モデルの誕生ともいえそうだ。

 米国勢調査局が昨年末に公表した報告によると、十五歳以下の子供を持つ米女性の十人のうち二人は、家庭で育児に専念し、その数は五百四十万人。十年前に比べて19%も増加した。

 また、育児専念タイプの女性には、大学卒業の学歴が目立ったことも特徴のひとつだった。

 こうした傾向を裏付けるように、ハーバード大学ビジネススクールを卒業した子育て世代の女性のうち、フルタイムで働いている女性は38%にとどまっているというデータもある。

 米各メディアはこの風潮を最近相次いで特集しており、主婦たちは、家庭で子育てに専念することを決断したさまざまな理由を語っている。

 修士号を取得し、舞台芸術の専門家だった女性は「有名にもなりたくないし、世界を征服したいとも思わなくなった」。デパートのバイヤーだった女性は「収入がなくても(夫に)対等のパートナーでないとは言わせない」。企業の法律業務をしていた女性は「子供の保育園の料金で給与の大半がなくなる」…。

 子供たちの成長を見守ることを選んだ妻たちの家庭回帰はこれからも続きそうだ。





※こうなっていくのが自然の流れだと思う。日本はいつも一週遅れだと言われているが、これなども典型的な例だろう。他人の振り見て、我が振りを治せないのは本当に愚か者の証明だが、ことごとくサヨクの戦略に負け続けている。

私が女性だったら、絶対に専業主婦を選ぶのは間違いない。昔は、男が玄関を出ると、外には敵が7人いると言われていたが、そんな戦場の様な中にわざわざ出て行きたいとは思わないだろう。

しかも、料理を作るのは結構楽しいし、部屋を片付けると気持ちもすっきりする。しかも今の子育ては、特に親が注意していないと、転落する機会はいくらでもある。

子育てはうまくいかないかもしれないが、それも自分に対する問題集だと思って、今も結構楽しく取り組んでいるが、この難問を解決しようとすることだけでも、自分の足りないところなどが良くわかり、しかも、人を生かすという事はどういうことかについて、いろいろと参考になってくる。

家庭を切り盛りするのは楽しいだろうなあと思うし、実際少しの間やったことがあるが、いい思い出や苦い思い出がたくさんある。ただその時に今でも後悔する事は、与えられた環境で一生懸命やらなかったことだろう。

その時その時を大事に、一生懸命に生きることの大切さは、後になってみないと分からないが、特に子育てに関しては、以前にも書いたが、しっかり遊んでいい思い出を一杯持つべきだったなあと、今更ながら思ってしまう。

私の子供も、いよいよ親離れが始まったようで、やはり寂しい部分がある。「あの子がねえ」と、少ししんみりしてしまうが、これもまた世の常だし、自分の親も経験したことだし、今になって両親の気持ちが分かり始め、青春時代を後悔する。

結局、人間は真面目に生きることが一番のように思え始めた。自分も人も喜ぶ道は、欲を出しすぎず、真面目にこつこつと生きる事なのだろうと思う。これが、中道に生きるという事なのだろうと、最近分かってきた。

本当に巨大な魂の人は、こつこつとやっていても必ず芽が出て、世間が放って置かないものであり、あまり自分からあくせくする必要はないようだ。そのまま終わったとしても、それが今の自分の実力なのだと受け入れれば済む事だし、そこから初めて自分を好きになれるのだと思う。

社会に出てバリバリ働きたいという女性の気持ちも分からないではないが、もう一度、人生のコツを探してみるといいと思う。
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:41

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