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◆ジェンダーフリーの虚構暴露 『ブレンダと呼ばれた少年』復刊 来月にも

米ベストセラー 平成17年4月11日(月) 産経新聞

 ジェンダーフリー(性差否定)やフェミニズムの理論的支えで、「性別は後天的に決めることが可能」との学説を唱えてきた米国の性科学者の虚構性を暴露した米ジャーナリストによるノンフィクション「ブレンダと呼ばれた少年」が、扶桑社から復刊されることとなった。

 同書は米国で平成九年、「AS NATURE MADE HIM」の書名で出版。日本では平成十二年、無名舎から出版された。

 著者は同国のジャーナリスト、ジョン・コラピント氏。内容は生後八カ月に手術の失敗で男性性器の大半を喪失した双子の一人を性転換し、両親がブレンダと名づけ女の子として育てるという話。手術を両親に促した医師は「実際に女の子として順調に育っている」と論文などで大々的に発表、世界的に注目を集めた。

 しかし、内実のブレンダは男らしさの表出で周囲と軋轢(あつれき)を生んだ。学校では孤立して内面に深刻な傷を負った末、十四歳で再び性転換し「ディビット」に。同書は十四歳時のインタビューがもとになっており、科学者のモルモットとなったことを告発。人工的に「女の子」として育てられた男の子の苦悩を描き、同書は米国でベストセラーとなった。

 その後、ディビットは結婚するが心の傷が癒やされず、昨年五月に自殺。弟も今年、後を追うように自殺した。

 国内ではいったん出版された邦訳が絶版になったが、ネットなどで復刊を求める声が高まっていることを知った扶桑社が版権を取得。早ければ五月中にも出版される運びとなった。

 日本ではこの科学者の論文はいまだに「生物的性差の基盤の上に、心理的、社会的、文化的性差が築き上げられる考え方を否定し、人間にとって性別はセックスではなくジェンダーであると明瞭に示した」などと絶賛され、男らしさや女らしさを否定するジェンダーフリー運動の理論的なよりどころとなっている。

扶桑社メール  qshoseki@fusosha.co.jp
電話:03-5403-8869 または 03-5403-8870





※扶桑社といい、産経新聞といい、月刊「正論」といい、本当にありがたいと感謝するばかりだ。時には辛口の評価もするが、感謝を忘れた事はない。

この様に、我が国にとってもっとも必要なマスコミを、あの「ぶよっとした」社長は、必要ないと言ったが、これによって彼のお里が知れ渡ってしまった。

体もぶよぶよしているが、心もでれでれしているのだろうが、真実を知らない人間の哀れさを確認できたし、こちらとしてはいろいろ教訓も得る事が出来た。

「謙虚さ」と「知る事の大切さ」というものは、人生において最も必要な事の一つである事は間違いがない。

最近、読書が足りていないので、反省している。余裕ある人生を歩むためにも、将来へ向けての蓄積は大事である。
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by sakura4987 | 2006-06-23 11:46

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