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◆米社、宇宙飛行に成功 賞金11億円へ来月2回目


平成16年9月30日(木)産経新聞

 六月に民間企業として世界で初めて宇宙飛行を成功させた米航空宇宙技術開発会社「スケールド・コンポジッツ」は二十九日、カリフォルニア州南部モハーベ砂漠の実験場で、懸賞金一千万ドル(約十一億円)の獲得を目指して宇宙飛行実験を行い、一回目の飛行に成功した。

 三人乗り宇宙船で宇宙空間が始まる高度百キロへの飛行に二週間以内に二回成功すれば、民間の宇宙旅行を促進するための基金「エックス・プライズ」が提供する賞金を得られる。

 コンポジッツ社は十月四日に二回目の飛行を行う予定。

 この日飛行したのは六月の実験で使用した「スペースシップ1」(三人乗り)で、流線形の本体に幅五メートルの翼を付けた小型宇宙船。今回の実験では操縦士一人が二人分の重りを積んで飛行した。

 スペースシップ1は、ロケット噴射で高度百キロまで上昇した後、グライダーのように滑空しながら地上に帰還。飛行時間は合計で約一時間半。高度百キロ地点では、上方の空が宇宙空間のように黒く見え地球の輪郭が目視できる。約三分半の無重力状態も体験できる。

 コンポジッツ社が六月の実験に成功したことで、特別な訓練を受けずに体験できる宇宙旅行の夢が脚光を浴びており、今回の飛行には、世界各国の報道陣や航空ファンが多数詰め掛けた。




※以前から言っていたが、国の明暗を分ける、将来の産業は間違いなく「宇宙」。アメリカでは民間が成功で、日本では今だ、めどがたっていない。世界には大金持ちが多数いて、宇宙旅行を心待ちにしている。郵政民営化などよりも、将来に向けての布石を打つことの方が優先順位としては先。この優先順位がわからない人は仕事がうまくいかない。この分野では、アメリカの大儲け。 
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by sakura4987 | 2006-06-23 12:24

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