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◆夫婦の復権を!

<<つらい気持ちを話す相手>>

 長引く不況の影響もあってか、鬱(うつ)病の人が増えている。「自殺した人の半数は鬱病」と言われるほど、鬱と自殺は密接に結び付いているが、悩んでいる人が皆、鬱になったり自殺をしたりするわけではない。

 以前、何の雑誌だったか忘れたが、自殺を考えやすい性格についてアンケートを実施した結果で「心を開いて話せる相手がいない」 という回答率の高さが気になった。悩みのあるときには、自分の話をするだけでも気分が楽になるし、理解してもらえれば、気持ちも明るくなる。

 大切なのは、自分だけで抱え込まず周囲の人を信頼して正直に話し、問題解決の協力を求めることだろうが、今の日本にはその存在がいないのだろう。

 しかし、よくよく考えてみればいるではないか。 「夫婦や家族」だ。

 本来家族はそれぞれに助け合って生きることをその最大の役割としているのだが、いま、それがなくなっているのだろう。

<<男女共同参画の推進派の本音>> 

 これに大きく影響しているのが、女性運動のように思う。なにせ、中年男性に対し、家族に癒しを求めると扶養義務がより出てくるので、ますます重荷になるので止めた方がいいとのたまわっている。「男女共同参画社会基本法3ページ」ぎょうせい出版(大沢真理によるまえがき)

 家族に癒しを求めないなら、主人や奥さんに癒しを求めないなら、どこで心を落ち着けろというのだろう。夜の街だろうか?それとも自分で解決しろというのだろうか?彼女らの結論は、自分勝手に生きれば良いという事だが、人間ならば堕落への道は選択できないものだ。責任感があるからこそ、人は努力もするし、本当に優しくなれるものなのだし、それが人間としての尊厳であり証明なのだ。そして、人は一人ではそんなに強くはないものだ。

 この運動をしている人たちは、多分、家族や恋人の本当のよさを経験したことがない、本当に不幸な人たちなのだろうが、その不幸を他人にも経験させて仲間を増やしたがる悪魔のような人たちなのだろう。責任感を放棄し、自分の好きなように生きるということは人間としてはあってはならない姿だと思う。

 彼女たちは、壊れそうな心を必死で何かのせいになすりつけて、私は悪くない、自分は弱くないと自分を誤魔化している人たちなのだろう。

 以前読んだ本で、「悪魔は、同じ不平不満を持つ人を集めて仲間を作りたがる」という言葉があったし、「悪魔は人の不幸を喜ぶ」という言葉もあった。

<<夫婦の復権のために>> 

 深い縁で結ばれ、一生を共に助け合うことを誓った二人以外に本当に信頼できる人はいないのではないだろうか。夫婦とは本当に得がたい相棒なのだ。その相棒に悩みを打ち明け、共に話す中に自分を愛してくれている存在に気付いたとき、今度は相手を幸福にしたいという気持ちや、一生守り通すという心境になるのだと思う。

 日本人よ、原点に返って、夫婦のありがたさに感謝を込めて、自分の生活を改めようではないか。

いかるが
(文章につきましては、ご自由にお使いください。連絡も必要ございません。)
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by sakura4987 | 2006-06-23 12:37

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