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◆“倭人”の発見に驚き

平成16年9月11日(土)産経新聞

 十六世紀に日本の豊臣秀吉軍が朝鮮半島に攻め込んだ「文禄・慶長の役」を韓国では「壬辰倭乱(イムジンウェラン)」というように、昔は日本のことを「倭(ウェ)」といい、日本人のことを「倭人(ウェイン)」といった。中国がそう称していたのにならったもので、「倭(わ)」を漢和辞典で引くと「背が曲がってたけが低い小人の意」と出ている。つまり“中華”サイドから見た日本に対する一種の蔑称である。

 この言い方は韓国では現代にまで残っていて、憎たらしい日本や日本人を否定的に言いたい時には「倭奴(ウェノム=日本のヤツ)」とか「倭色(ウェセク=日本風)」などと称してきた。もちろん俗称だから公式には「倭」は登場しないし、近年は街の人やマスコミなどでもほとんど聞かなくなった。韓国も変わったものだ-と思っていたら最近、ソウル地検の起訴状に「倭人」なる表現を発見し驚いた。

 日本でベストセラーになった『親日派のための弁明』の著者・金完燮氏に対する「死者への名誉棄損」罪の裁判の起訴状で、十九世紀末の独立運動家・金九による日本人殺害事件に触れた部分に「(殺された)倭人は当時、倭人の服装で歩き回り…」などとある。二十一世紀の韓国の公文書が日本人のことを「倭人」というのだ。この発見にはうれしくなってしまった。




※品がない国というのは分かっていますが、公式文書なら外務省はきっちり文句を言うべきです。 
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by sakura4987 | 2006-06-23 14:19

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