◆非戦闘員の殺害否定できず 南京大虐殺で政府答弁書 (東京新聞 06/6/22)
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006062201003428.html
政府は22日の閣議で、日中戦争中の南京大虐殺について「旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為などがあったことは否定できない」との答弁書を決定した。同様の見解は外務省のホームページにも掲載されている。
答弁書は「外務省として当時の関係者に直接聞き取り調査を実施したことは確認されていない」としながらも、「これまで公になっている文献などから総合的に判断すれば、否定できない」と指摘。
ただ中国の南京大虐殺記念館に展示されている当時の「写真」については「事実関係に強い疑義が提起されているものが含まれている」と同記念館に指摘したことを明らかにしている。
民主党の河村たかし衆院議員の質問主意書に対する答弁書。

