◆大阪市 すべての団体との協議を公開へ (毎日放送動画 06/7/3)
http://mbs.jp/news/kansai_NS219200607031105040.shtml
大阪市は、同和行政の見直しの一環として、部落解放同盟などあらゆる団体との協議を、原則として公開することを決めました。
大阪市は、飛鳥会事件や旧芦原病院の不正補助金問題などを受けて、同和行政を見直すための特別委員会を6月、立ち上げました。
特別委員会では、部落解放同盟だけでなく、すべての団体との協議や意見交換を公開する方向で、ガイドラインを定めるよう求めていましたが3日、市長らに承認されました。
ガイドラインには、団体との交渉の場を原則、報道機関に公開するほか、協議の後は議事録を作成し、速やかにホームページで公表することなどが盛り込まれています。
また、協議内容が市の「約束」として独り歩きしないよう、協議は「意思決定する場ではない」とも明記されています。

