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◆イスラエルがレバノン侵攻 (中日 06/7/13)


http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20060713/mng_____kok_____002.shtml

兵士拉致のヒズボラに報復

 レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとイスラエル軍が12日、国境付近で交戦し、ヒズボラがイスラエル兵2人を拉致した。イスラエルは報復でレバノン南部に侵攻した。イスラエルのレバノン侵攻は2000年5月の撤収以来、初めて。今後、大規模作戦に出る可能性もある。

 パレスチナ自治区ガザでも兵士が拉致されたままで、南北の2正面作戦を強いられるイスラエルのオルメルト首相は一層の難局に直面した。首相は声明で「レバノン国家の戦争行為だ。高い代償を払うことになる」と述べた。同夜、緊急閣議で対応を協議する。

 ヒズボラ系テレビは「2人は安全な場所に移送された」と伝えたが、安否は不明。パレスチナ武装勢力と同様、交換条件として政治犯の釈放を求めるのは確実だ。ガザの拉致と関連があるかどうかは不明だが、今後、両勢力が釈放要求などで連携する可能性もある。

 ロイター通信などによると、国境地帯を警戒中のイスラエル兵にヒズボラが攻撃を加え、イスラエル軍が応戦。兵士や住民に死傷者が出たもようだ。中東の衛星テレビ局アルジャジーラは「イスラエル兵7人が死亡」と伝えた。

 イスラエル軍は地上部隊がレバノン南部に侵攻。兵士捜索が目的とみられる。報復で空爆や砲撃を加え、南部の3カ所の橋を破壊、レバノン人2人も死亡した。

 ヒズボラは2000年にも兵士3人を殺害。遺体返還と、別に拉致した実業家の解放と引き換えに、イスラエルは2年越しの交渉の末、政治犯約420人を釈放した。

 ヒズボラはレバノン南部が拠点で、国会議員多数や閣僚も輩出している。親イランでシリアとも関係が深く、ガザで兵士を拉致した3組織の一つであるイスラム原理主義組織ハマスの最高幹部マシャル氏はシリア在住。
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by sakura4987 | 2006-07-17 10:09

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