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◆【国防】韓国、巡航ミサイル潜水艦配備へ (朝鮮日報 06/7/12)


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/12/20060712000058.html

国防部、「2007-2011年国防中期計画」発表

 早ければ来年度中に数100キロ離れた地点から地上の目標物を攻撃できる3000トン級の次期重潜水艦導入事業が開始される。

 この潜水艦は、最大射程距離が500キロ以上の地上攻撃用巡航ミサイルが搭載できることから、韓国軍の戦略的能力を大幅に向上させるものと予想される。

 国防部関係者は「潜水艦導入作業は(時期的に)中期計画の前段階となる」と述べ、早ければ2007年度中に着手できることを示唆した。

 また2011年、監視・偵察など軍事目的で使用される「多目的実用衛星」を発射・運用する。この衛星は、今月末発射される民間・軍事用「アリラン2号」とは異なり、軍事・安保目的にのみ運用される。

 同衛星が稼動すれば、北朝鮮ミサイル発射問題で明らかになった韓国軍の情報収集能力が大幅に高まる見込みだ。

 韓国軍の兵力は来年以降5年間、約3万5千人減少し、2011年には63万4千人程度に削減される。これは2004年初めの69万1千人に比べ、8.2%の減少となる。

 国防部は11日、こうした内容が盛り込まれた「2007-2011年国防中期計画」を樹立し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に報告したと発表した。

 国防中期計画は5年単位の戦力増強事業を毎年新たに検討する報告書として、今回は5~6年後の戦時作戦統制権単独行使を見越して独自に戦争抑制能力の向上に焦点を合わせた。

 特に、韓半島(朝鮮半島)全域と周辺地域の独自の情報収集能力のための多目的実用衛星や空中早期警報統制機(E-X)、高高度・中高度無人偵察機などの事業が含まれている。

 また、陸・海・空全部隊がリアルタイムで、監視・偵察‐指揮・統制‐攻撃できるネットワークシステムが構築され、韓国軍の作戦半径を大幅に拡大できる空中給油機や大型輸送機などの導入事業も推進される。F-15K戦闘機の継続投入と追加導入、7千トン級のイージス艦導入事業も継続的に推進される。

 国防部はこのため、来年から5年間の間に150兆7千499億ウォン(約18兆円)の国防費が投入されると述べた。

 これは、毎年9.9%ずつ増加して初めて可能となるもので、2011年には36兆927億円となる。国内総生産(GDP)の占める割合も今年2.57%(22兆5千129億ウォン)から2011年には2.89%と大幅に増大する。
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by sakura4987 | 2006-07-17 10:40

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