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◆「南京事件」題材に3映画、中国で同時に計画進行 (読売 06/7/22)


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060722i401.htm

 旧日本軍による1937年の南京事件から70年を迎える来年に向け、中国で同事件を題材にした映画3作の制作計画が進んでいる。

 採算面から娯楽映画が圧倒的主流を占める中国映画界で、硬派の同一題材による3作同時制作は極めて異例。日本軍の侵略行為を強調することで、首相の靖国神社参拝などをけん制しようとする当局の政治的意図がうかがえる。

 18日付の上海紙「新聞晨報」によると、3作は〈1〉米映画会社と江蘇省文化産業グループとの共作「南京災禍」(中国名・南京浩劫)〈2〉香港のスタンリー・トン監督による「日記」〈3〉2004年東京国際映画祭の審査員特別賞受賞監督、陸川(ルー・チュアン)の「南京!南京!」(仮題)。

 「南京災禍」は、米の脚本家、ウィリアム・マクドナルド氏が台本を執筆。当初、タイトルは「南京・クリスマス・1937」だったが、「事件の悲惨さを直接伝えるため」(中国紙)変更された。

 一部の上海紙は今年1月、クリント・イーストウッド氏が監督に起用されると報じたが、監督や主演などはまだ決まっていないという。10月から撮影を開始する予定。

 また、「日記」は、4月に中国関係当局の認可が下り、「南京!南京!」は現在、台本作成の段階という。陸川監督は「南京災禍」の舞台設計に加わる見返りとして、江蘇省文化産業グループから資金提供を受けるという。

 同グループの李向民会長は「新聞晨報」に対し、「それぞれ違った角度から伝えていくのはいいこと」と話している。
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by sakura4987 | 2006-07-23 12:31

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