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◆「対北支援は無駄」脱北者6人が証言 (中央日報 06/7/21)


http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78074&servcode=500§code=500

米国から初めて難民認定を受けて亡命した脱北者、ハンナ、ナオミ、デボラ、シン・チャンミ、シン・ヨセプ、シン・ヨハン(以上仮名)氏らが19日、連邦上院で北朝鮮の人権実態と脱北者の惨状を証言し、国際社会に関心を呼びかけた。

これら一行はこの日、韓国など国際社会が北朝鮮への支援に努めていることについて「国連が生徒に送る菓子さえも教員・校長らが横取りし、生徒らには一部だけが支援されている」とし「食糧を支援しても住民への恩恵はなく、戦争の準備や核兵器の製造などに使われているだけだから支援を中断すべき」と主張した。

「北朝鮮人権法」の制定を主導したブラウンバック米上院議員(共和党、カンザス)の主催で行われた同会見には、ソルティ・ディフェンスフォーラム代表など人権団体関係者らと、韓国の朴振議員(パク・ジン、ハンナラ党)など約50人が出席した。

 国会・韓米自由貿易協定(FTA)代表団の一員としてワシントンDCを訪問中に出席した朴議員は「韓国政府は北朝鮮の実像をきちんと認識し政策路線を変えるべき」と強調した。

一方、ヨセプ氏は、北朝鮮の食糧難に触れ「96年に私が住でいた所の近くに、市場で商売をする夫婦がいたが、生活難のため、乞食の児童13人を殺害し、それらの内臓でスンデ(豚の腸詰め)を作って販売したが、摘発された」と暴露したりもした。
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by sakura4987 | 2006-07-23 13:05

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