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◆A級戦犯の遺族「靖国合祀に同意していない」 (中央日報 06/7/27)


http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78295&servcode=200§code=200

第2次世界大戦後の東京裁判でA級戦犯として起訴され処刑された広田弘毅元日本首相の遺族が、靖国神社のA級戦犯合祀は遺族の同意なしに行われたものだとし、反対の立場を明らかにしたと、朝日新聞が27日報じた。

昭和天皇が生前、A級戦犯の合祀に反対して靖国参拝を中断したというメモが見つかったのに続き、合祀が一部の遺族の意思に反して行われたという証言が出てきたことで、A級戦犯分祀論はさらに強まる見通しだ。

広田元首相の長男・弘雄氏(故人)の長男である弘太郎氏(元企業役員)は同紙とのインタビューで、「A級戦犯が合祀された1978年当時、広田家がこれに同意した覚えはない」とし、「今も靖国神社に祖父が祀られているとは考えていない」と述べた。

弘太郎氏は「広田家を代表する考え」とし、「靖国神社と広田家とは関係ないものと考えている」と付け加えた。 実際、広田元首相の遺族は靖国神社合祀を認めず、遺髪を分けて鎌倉の寺に納め、参拝していると、同紙は伝えた。

靖国神社は戦没者、すなわち戦争で死亡した軍人と軍属にかぎり名簿に載せることを原則としている。 東京裁判で処刑されたり服役中に死亡したA級戦犯14人を合祀したのは、240万人余の合祀者のうち唯一、こうした原則に反する。 特に、外交官出身の広田元首相はA級戦犯の中でも唯一の文官だった。

これに関連し、靖国神社側は「広田元首相に限らず、合祀の際に遺族から事前の合意は受けていない」と明らかにした。
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by sakura4987 | 2006-07-28 17:16

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