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◆「アメリカが最も失敗」発言…韓首相も支持 (朝鮮日報 06/7/28)


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/28/20060728000038.html

 韓明淑(ハン・ミョンスク)首相は27日、最近取りざたされている北朝鮮のミサイル発射に対する韓米の見解の違いについて、「韓国の安全と平和という外交上の懸念がある場合、アメリカ政府とは違う声を上げることも可能だと思う」と語った。

 韓首相は同日、ソウル世宗路の政府中央庁舎で就任100日を迎えて行った記者懇談会で「韓米同盟の問題はいくら強調してもし過ぎるということはない」と前提した上で、上のとおり述べた。

 韓首相は一部マスコミ報道を引用、「ブッシュ政権の外交安保政策はアメリカ国内でも国民的な批判を巻き起こしている。(アメリカの政策が)挑戦を受けているのは事実だ。しっかりした韓米協調の下、個別の事案については韓国の実益に基づいて話すべき」と述べた。

 さらに「個別の事案で自身の声を上げたからといって、韓米協調が崩れるとか、手違いが生じたとみるのは間違い。むしろ自身の声を出したときこそ、健全なパートナーシップだといえる」と語り、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領、イ・ジョンソク統一部長官の「所信ある発言」を支持した。

 併せて、韓首相は来月初めに予定されている法務部長官人事に関し「前の人事(7月3日の内閣改造)のときも大統領と2回、協議した。今回もすでに1回、協議したが、わたしが推薦した人事が通るかどうかは分からない」としている。

 政界の改憲論議については「大統領とお話しできなかった」と言いながらも「ただし個人的に改憲の必要性を感じる」と述べた。

 「隠れた大統領選候補では?」との質問には、「そう質問されたこともあるが、仕事をきちんとする首相として残りたい。特に考えはない」と言い切った。

 韓首相は7月26日の補欠選で与党が惨敗したことについて、「5月31日の地方選以降、新たな転機をつかめず、逆転のきっかけがなかった状況だったので、地方選の延長線上にあったものとみている」と述べた。

 そして「選挙の敗北を踏まえ、政府・与党が再び国民の側に立ち返って新たな変化を試み、国民の声にさらに腰を低くして耳を傾け、変わっていくべきだと感じる」と答えた。
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by sakura4987 | 2006-07-29 15:01

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