◆日経新聞社に対し、意見や要望を!
◆マスコミ報道の危険性 (ライブドア 06/7/30)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2258614/detail
私の両親は未だにマスコミの報道は全部正しいと思いこんでます。「マスコミ報道の危険性」という見出しで「えっ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。古くからマスコミと戦ってきた人に渡部昇一氏がいます。彼がマスコミと戦った代表的な書籍は「万犬虚に吠える」です。
この本に朝日新聞に対する公開質問14カ条というのが書かれています。朝日新聞がこの質問に答えたかどうかは私は知りません。この公開質問14カ条というのが、どういう経緯で書かれたのか今の世代の人は知らないだろうと思いますので書きます。
昭和57年7月、朝日新聞で連日、歴史教科書の検定問題が大々的に報道されました。文部省(当時)が高校の歴史教科書の記述で大東亜戦争の際の大陸への「侵略」を「進出」と書き換えさせた、という報道です。
これは日中の外交問題に発展しました。中国は日本に対し抗議し教科書の記述をもとの「侵略」に戻せと吠えました。韓国も吠えました。
そしてNHKのニュース番組が「進出」と書いてある教科書を探し出して、大々的に報道しました。しかし、これは大陸進出とある箇所だけを探し出して周りは黒塗りにして画面に出しただけなのを板倉由明氏が確認しています。
天下のマスコミが「侵略を進出と書き換えた」と報道してることに対して「はてな?」と思い板倉氏が朝日新聞社会部に「どの教科書が書き換えられたのか」と問い合わせると社会部は「今探してるが侵略を進出と変えた例があるはず」という答えだった。
板倉氏は、その後も朝日新聞に問い合わせたが、その時の答えが「今回は見つからなかったが字句が問題じゃない。文部省の姿勢が問題なのだ」と言う、いわば開き直りのような答えだった。つまり朝日新聞は自分で報道しておいて、後で自分で調べたが証拠が一切見つからなかったのである。
こういう経緯で渡部昇一氏は「万犬虚に吠える」で朝日新聞に対し公開質問をしたのである。公開質問の中身は書籍を買って確認していただきたい。
※ということで、これを読まれた方は、日経新聞社に対して質問状を送付していただきたいと思う。
7月20日の「富田メモ」について、その後の情報が全く出てこない。マスコミ各社の怠慢としか言いようがない。
そこで、日経新聞社に対して、「富田メモ」に書かれている「私」がなぜ「昭和天皇」様であるのか、その論拠を示していただきたい、との質問や意見や要望を出したいと思う。
個人としてもその真相を知りたいし、この問題を放置することは、将来において大きな禍根を残す事になると思うからだ。
すでにマスコミでは間違いなく真実であるように報道しているし、上記のように定着しつつあるとも思われる。
真摯に日経新聞に対して質問をしたいと思うので、住所や名前を記入するほうが良いかと思います。
≪日経新聞社-東京本社≫
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-9-5
電話:03-3270-0251(代)
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※FAX番号につきましては、広告局マ-ケティング調査部しか判明しませんでしたので、社長宛にしてお送り下さい。
社長の名前は、「杉田 亮毅」 氏です。
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