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◆台湾 巡航ミサイル研究、最終段階に 実戦配備へ着々 (産経 06/8/1)


 台湾が自力量産を目指す超音速対艦ミサイル「雄風三型」の研究開発が最終段階に入っている。

 射程600キロで中国沿岸部を攻撃圏内に入れるこの巡航ミサイルは、すでに海軍保有のミサイル・フリーゲート艦に搭載されたもようで、実戦配備に向け作業が進んでいる。

 台湾の中山科学研究院が開発した雄風三型は、対艦ミサイル・ハープーンに似た雄風二型(射程150キロ)の後続型。

 台湾紙、聯合報(31日付)によると、北部の基隆海軍基地で新型のミサイル発射装置搭載のフリーゲート艦が確認され、雄風三型の配備に向けた準備とみられている。

 雄風三型は、中国が導入したロシア製超音速対艦ミサイル「モスキート」に対抗する高精度の制御システムを備え、実戦配備されれば対水上艦攻撃能力が飛躍的に高まる。

 800基余の戦術ミサイルを台湾に向ける中国への抑止力にもなる。

 だが、雄風は改造により射程圏は1000キロに伸び上海を攻撃できる潜在力があるとされ、米政府も開発には重大な関心を持っていると伝えられる。

 このため、9月にも発射実験を実施するという現地の報道に対し、国防部(国防省)が否定コメントを出すなど、実戦配備について台湾当局は神経を使っている。
by sakura4987 | 2006-08-01 14:46

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