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◆「性描写」過激、抗議受け人形芝居の演目変更 愛媛の児童厚生施設 (産経 06/8/1)


http://www.sankei.co.jp/news/060801/sha070.htm

 愛媛県立児童厚生施設「えひめこどもの城」(松山市西野町)で7月30日に地元劇団が上演を予定していた、性教育用の絵本を原作とする人形芝居に「内容が過激だ」などと抗議が相次ぎ、演目を変更していたことが1日分かった。

 原作の絵本は3部作で、うち1作品は「ペニス」や「ワギナ」の呼称、描写などがある絵本として知られている。演目は性器描写のない2作品だったが、こどもの城は抗議を重視し、変更措置を取った。

 原作の2作品は童心社(東京都)発行の「わたしのはなし」と「ふたりのはなし」。人が生まれるまでの過程などを描き、性器の呼称や描写のある「ぼくのはなし」と合わせ、3部作となっている。

 いずれも“人間と性”教育研究協議会(東京都)の創設者、故・山本直英氏が監修。全国の小学校の図書館などで使用されているといい、児童の性教育に一定の影響を与えている。

 この地元劇団は平成14年10月、同県津島町(現・宇和島市)の温浴施設で開かれた町職員組合幼保部会主催のイベントで、3部作を上演。親子連れらを前に、実際に性器の呼称を用い、性器を誇張した人形を使用した。

 上演当時は抗議はなかったが、今年7月下旬にこどもの城が今回のイベントを告知したところ、旧津島町の参加者らから「内容は露骨で過激だった」「いてもたってもいられなかった」などとして、中止を求める声が相次いだという。

 こどもの城は「上演は性器描写などのない2作品なので問題ないと思ったが、県民に不安を与えるのは趣旨から外れる」として変更を決めた。

 地元劇団は「抗議があったと聞き驚いている。子供たちに楽しんでもらうのが自分たちの仕事。今後、内容を考えたい」と話している。
by sakura4987 | 2006-08-03 13:37

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