★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆全教組「朝鮮日報だけ集中的にやるつもり」 (朝鮮日報 06/8/8)


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir
/2006/08/08/20060808000041.html

 全国教職員労働組合(全教組)は7日の記者会見で、過激な単語を用いて朝鮮日報を攻撃した。

 全教組は記者発表文の中で、全教組を批判する勢力に対し、「物理的な白色テロ」「明らかな犯罪行為」「狂ったような攻撃」などと、ありとあらゆる過激な単語を用いて批判した。

 その上で自らを「進歩的な改革運動を幾重にも展開できる勢力」「次の世代を育成する教育を担当する勢力」と定義づけた。


―なぜ、朝鮮日報を攻撃する会見を開いたのか? 

 「東亜日報は既に告訴したことがある。今回の件では朝鮮日報に的を絞って責任を問うこととした。朝鮮日報だけ集中的にやるつもりだ」


―なぜ、メディアへの宣戦布告のようなことをするのか? 

 「守旧派メディアの横暴を食い止めるために努力することが、まさに社会正義を打ち立てるものだ。最近の守旧派メディアは全教組に対し、組織的な攻撃にとどまらず、個人に対する言論テロにまで打って出ている」


―朝鮮日報などのメディアでは、全教組の思想的な問題が韓国の教育の問題だとしている。全教組が望む教育と違う点は何か? 

 「朝鮮日報の教育に関する報道姿勢などは、教育専門家の立場で立ったものではないと思う。教育を進歩勢力に対する攻撃手段だと思っている」


―メディアの全教組に関する報道をどう思うか? 

 「今の守旧派メディアの実態は、ブレーキが壊れた機関車が破滅の道を突っ走っているような状況だ。

 今回は改革勢力の芽を摘もうという思いで、その代表格である全教組を非難し、相当な効果が表れている。記者の皆さんも偏向したファシズムの末路がどうなるか、今一度深く考えてほしい」


―メディアがなぜ全教組を批判していると思うか? 

 「守旧・保守勢力が政治的に結集し、支持を拡大するためだ。過去2回の大統領選で敗北した守旧・保守勢力は大きなショックを受け、政治的に危機感を感じている。

 先の大統領選は民主勢力対反民主勢力の構図の下に行われ、結果的に反民主勢力と判断された守旧・保守勢力が敗北した。

 そんな彼らが全教組に対するイデオロギー攻撃を通じ、一般国民の危機意識をあおって、守旧・保守勢力の政治的影響力を拡大しようとしているものだ」
[PR]
by sakura4987 | 2006-08-09 17:06

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987