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◆硫黄島からの手紙


 米ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」http://www.iwojima-movies.jp/ (12月9日公開)の監督を務める米俳優のクリント・イーストウッド(76)が13日、日本のファンに向けたメッセージを発表した。

 俳優・渡辺謙が主演し、太平洋戦争で日米合わせ4万人以上が戦死した激戦を描く同作品。「日本人に硫黄島を忘れてほしくない」とイーストウッド監督が、配給のワーナー・ブラザーズ映画の要請で超異例の形で応じた。

 普段はインタビューなどにも応じず、非協力的な“宣伝泣かせ”の監督が、異例となるメッセージを発表した。

 ワーナーは「硫黄島は日本人にとって特別な場所であり、この作品が特別な映画となってほしいという思いからだ」と説明する。(抜粋)

http://www.daily.co.jp/gossip/2006/08/14/0000089328.shtml


 「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。

 私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人々に与えた影響を描いています。

 どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。

  だから、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなのです。日米双方の側の物語を伝えるこれらの映画を通して、両国が共有する、あの深く心に刻まれた時代を新たな視点で見ることができれば幸いです」 (抜粋)

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report4451.html
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by sakura4987 | 2006-08-16 09:22

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