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◆靖国神社の戦後の歩みと現状 (産経新聞)


http://www.sankei.co.jp/special/yasukuni/

 終戦から61年が経過してもいまなお熱い論争が繰り広げられている靖国問題。靖国神社の戦後の歩みと現状を詳しく解説する。


◆政界の動き 「非宗教化論」再び

 戦没者追悼のあり方をめぐって今年は、「A級戦犯分祀(ぶんし)論」、千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充論、靖国神社の非宗教化と国家管理論などが入り交じり、百家争鳴状態となった。靖国神社に対する政界の動きをまとめた。 【記事全文】


◆戦後の歩み 昭和20年代の「戦犯釈放決議」 社党議員も賛成

 「日本国として、(サンフランシスコ講和条約で)東京裁判(極東国際軍事裁判)を受諾している以上、そのことに拘束されるのは当然だ」
 今年2月の衆院予算委員会で、民主党の岡田克也元代表はこう主張し、靖国神社に合祀されたいわゆるA級戦犯は「戦争犯罪人」との見方を強調した。【記事全文】


◆遊就館行ってみた 戦争美化 感ぜず

 明治15年にわが国最初の軍事博物館として開館し、戦前は陸軍省管轄の国立施設だった遊就館。現在は靖国神社が運営しているが、中国や韓国からは「日本軍国主義を美化している」と批判を浴びせられている。果たしてその言い分は当たっているのか。実際に遊就館に行って確かめてみた。(比護義則) 【記事全文】


◆A級戦犯合祀 神社側「分祀不可能」

 靖国神社は平成16年4月の社報で、中曽根康弘元首相が主張する「A級戦犯分祀論」について「神道の信仰上、このような分祀はありえない」として、不可能との見解を示した。さらに、すべてのA級戦犯遺族が中曽根案に賛成しても、従うことはできないとの考えを明らかにしている。 【記事全文】


◆靖国Q&A 靖国神社に関する基礎知識Q&A

 靖国神社に関する基礎知識をQ&Aでまとめた。 【記事全文】


◆靖国神社前宮司・湯澤貞氏 分祀強要は“宗教弾圧”

 靖国神社前宮司の湯澤貞氏は10日までに産経新聞のインタビューに応じ、一宗教法人である靖国の祭祀のあり方について、政治家が過度に干渉するのは憲法の定める政教分離の原則に違反するほか、行き過ぎると“宗教弾圧”になるとの見解を示した。また、一部政治家が唱える靖国の「国家護持案」について「それが非宗教化をいうのであれば、できない相談だ」と否定した。 【記事全文】
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by sakura4987 | 2006-08-18 11:52

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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