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◆強制連行犠牲者を供養 中国、記念館開館で式典 (共同通信 06/8/18)



http://flash24.kyodo.co.jp/?
MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006081801001295

 中国天津市で18日、第2次大戦中に日本に強制連行され死亡した中国人被害者の遺骨を収めた「抗日殉難烈士記念館」の新館の開館式典が行われ、日本から土井たか子元衆院議長らが出席、亡くなった人々の冥福を祈った。

 式典には強制連行された当事者や遺族など約500人が出席。同市や中国外務省の幹部も参列した。中国は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判する一方、日本との民間交流を活発化させている。

 土井氏は「被害者の方々と交流を続けてきた。教訓をくみ取る必要がある」と述べた。


◆強制連行者の遺骨弔う 中国・天津で新記念館開館 道内670人も納骨 (北海道 06/8/19)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060819&j=0026&k=200608194489

 戦時中に日本へ強制連行され、炭鉱や港湾などで過酷な労働を強いられた末に死亡した中国人二千三百十六人の遺骨を安置した中国・天津の「在日殉難烈士・労工記念館」が移転・新築され、十八日開館した。函館、室蘭、芦別、美唄など道内の連行先で死亡した六百七十人の遺骨も納められている。

 日本に強制連行された中国人は四万人以上で、このうち七千人近くが死亡した。安置された遺骨は一九五三年から六四年まで九回にわたり日本の民間団体が天津へ送ったことから、天津市が遺骨を安置した記念館を建設。

 従来の施設が老朽化したため、移転・新築したもので、新記念館ではそれぞれの遺骨がガラス張りのボックスに納められた。

 開館式には、強制連行された元労働者や犠牲者の遺族、遺骨を送還した日本の民間団体や在日華僑など日中双方から約四百五十人が出席した。

 天津市の只升華(ししょうか)副市長は「新しい記念館は、中日両国人民が平和と友好を望む証明だ」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-08-19 11:02

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