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◆「米のイージス艦に対抗」中、超音速ミサイル艦を配置 (中央日報 06/8/18)


http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=78993&servcode=200§code=200

米国と日本のミサイル防衛(MD)体制共助強化に危機感を感じた中国が、最新兵器導入で対立している。北東アジアに目に見えない軍費競争がヒートアップしているのだ。

中国はMDの核心であるイージス艦に対抗するためにロシアからソブレメンヌイ級最新駆逐艦を続々と取り入れたのに続き、戦闘爆撃機で運用する超音速巡航ミサイル「鷹撃-83」を最新駆逐艦など実戦配置に入り、戦術応用幅を大きく広げている。

北京青年報が発行する週刊誌では16日、カナダで発行される軍事雑誌「漢和防務評論」を引用してこのように報道した。これによると中国海軍のMDに対する対応能力は最近になって大きく向上している。

 昨年末までソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦3隻を実戦配置した中国海軍は今年の内にまた1隻を配置する予定だ。近いうちにロシアからソブレメンヌイ級駆逐艦2隻を追加で発注するという観測もある。

1隻で6億ドル(約5400億ウォン)以上というソブレメンヌイ級駆逐艦には「イージス艦キラー」と呼ばれるSSN-22sunburnミサイルが搭載されている。この駆逐艦に射程距離が250キロである超音速鷹撃-83が追加装着されれば威力は倍になる。

鷹撃-83は発射された状態でも攻撃対象に関する情報を随時読込むことができるほか、超音速で飛ぶため撃墜するのは非常に難しいミサイルであると評価される。

 軍事専門家らは「鷹撃-83を艦上で発射すれば台湾全域が射程圏に入るだけでなく、射程距離が長く、米海軍の主力ミサイル打撃範囲外への攻撃が可能だ」と評価する。

週刊誌は「鷹撃-83を新型ミサイル高速艇に装着してほかの大型艦艇と合同作戦をすることができるようになった点も、中国海軍の作戦能力を倍増した」と評価した。
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by sakura4987 | 2006-08-19 11:07

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