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◆加藤、山崎、船田氏ら アジア外交研が発足 (世界日報 06/8/25)


非安倍勢力の受け皿目指す

 自民党の加藤紘一元幹事長、山崎拓前副総裁らは二十四日午後、都内のホテルで「アジア外交のビジョン研究会」の設立発起人会を開いた。

 同会は小泉純一郎首相の靖国神社参拝で行き詰まっているアジア外交を立て直すのが目的。

 総裁選レースで独走する安倍晋三官房長官の首相就任を前提に、安倍氏の外交路線に批判的な勢力の結集を図る狙いもあり、総裁選後に全議員に呼び掛けて本格始動する。

 会合には津島、丹羽・古賀、山崎、谷垣、高村の各派と無派閥の計二十一人が出席。会長に加藤氏、顧問に山崎氏、会長代理に船田元・元経企庁長官を選出し、「最優先課題は対中・対韓外交の改善」とする趣意書を確認した。

 山崎氏は「日米同盟が突出し、アジア外交が行き詰まっている。新政権発足後に、アジア外交が正しく展開されるように積極的に提言したい」とあいさつした。

 この後、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆が講演し、「新政権は日中首脳会談を年内にできるようにすべきだ」と訴えた。

 会合後、加藤氏は記者団に「総裁選までは目立った活動をしない」とした上で、「外交、歴史問題では(安倍氏との)対立軸になる。党内で主流の考え方だけでこの国はいいのかというのが会立ち上げの動機だ」と語った。

 一方、谷垣派の中谷元・元防衛庁長官は「(会の趣旨は)谷垣禎一財務相の考えと共通する部分が多い」と述べ、総裁選で谷垣氏への支持獲得につなげたいとの考えを示した。
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by sakura4987 | 2006-08-25 12:22

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