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◆ブッシュ大統領、仮想の敵国には慰めの電話…同盟の韓国には?


http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=79162&servcode=200§code=200

ブッシュ米大統領と中国の胡錦濤・国家主席がこの3カ月間、毎月1回の電話会談を行なっていたことが分かった。

中国官営・新華社通信は22日「ブッシュ大統領が21日胡主席に電話をかけ、最近中国東南海岸で発生した台風被害について慰労の言葉を伝えた」と報じた。これを受け胡主席は、ブッシュ大統領に感謝の意を伝えたもようだ。ブッシュ大統領は中国の台風被害を、胡主席との信頼を深める機会に活用しているのだ。

同通信によると両首脳は電話会談で、米中経済の緊密な協力関係を持続させることを強調した。ブッシュ大統領は「経済分野で両国の対話と協力を強化しよう」とし「両国の経済貿易関係が発展のすう勢にある」と述べた。通話のポイントは、水害を契機に励ましの言葉を伝えながら、円満な疎通ができる雰囲気を整えたもの、と考えられる。

米中は経済的には協力関係を維持しているが、外交・安保の面では「中国脅威論」などで対立している「仮想の敵国」関係だ。だが両首脳は北朝鮮とイランの核問題など戦略的懸案が浮き彫りになる度、緊密に連携し6月と7月に電話会談を続けていた。半面、同盟国の韓国に対しては同じ事例ですら信頼醸成に向けた「感性的接近」が行なわれずにいる。

韓国でも先月台風3号がもたらした大雨で中南部地方に約2000人の罹災者が発生するなど大きな水害があった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は昨年、ハリケーンで米国が大きな被害を受けた当時、慰労の書状を送るなど就任以降3回ブッシュ大統領に慰労の言葉を伝えている。だが同盟国として北東アジアの安保の大きな軸を担う韓国が、中国のような水害で被害を受けても、米首脳からの電話または書状があったという青瓦台(チョンワデ、大統領府)の発表はなかった。
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by sakura4987 | 2006-08-25 15:10

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