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◆政治家に歴史を裁く資格など… (産経 06/8/30)


 ■8/20「アクセス10万件突破に感謝・私の靖国スタンス」阿比留瑠比(産経新聞政治部遊軍)http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/28094/

 6月に社命でブログをはじめて約2カ月半、アクセス数が10万件を超えました。10万といっても、有名ブログからみれば1日分程度なのかもしれませんが、私にはとても重みのある数字であり、感慨も深いのです。好き勝手言いたい放題で、決して出来がいいとはいえないこのブログに、たくさんの方が訪問してくれたことに心から感謝します。 

 さて、このブログは今まで、何度もいわゆる靖国問題について取り上げてきました。私のスタンスは、無理に解決など図らなくとも放っておけばよいというものですが、メディアや政界では相変わらず「戦争責任」だの「敗戦責任」だのと、死者にむち打つことを続けています。

 大平正芳元首相が国会で答弁し、安倍晋三官房長官が踏襲しているように、「東京裁判、A級戦犯というものへの判断は、歴史がいたすであろう」という線が、責任ある政治家のとるべき姿勢ではないでしょうか。そもそも政治家に、歴史を裁く資格など与えられていません…(中略)。

 先人たちの苦労に何のシンパシーも感じず、あと知恵で神様にでもなったかのように歴史を断罪する。まともな感性だとはどうしても思えません。この夏の靖国論争には、特に常軌を逸したものを感じました。

 そこで、唐突ですが、「ヨハネによる福音書8章」から非常に有名なエピソードを引用させてもらいます。

 《律法学者やファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れてきて、真ん中に立たせ、イエスに言った。 「先生、この女は姦通しているときに捕まりました。こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。ところで、あなたはどうお考えになりますか」…(中略)

 彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。

 「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」

 そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った》 

 靖国問題と「姦通した女」をごっちゃにしたらしかられるかもしれませんが、言いたいことは、朝日さん、読売(特にナベツネ)さんに媚中政治家のみなさん、あなた方は立ち去らずに石を投げ続けられるのですか、ということです。自らをかえりみて、現在の言動が恥ずかしくはありませんか?
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by sakura4987 | 2006-08-30 08:35

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