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◆安倍氏に潘外相伝達 (中日 06/9/4)


http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20060904/mng_____kok_____000.shtml

 韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相が8月上旬、次期首相最有力の安倍晋三官房長官に対し、韓国側が昨年11月以降拒否している首脳会談の再開に応じるという、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の意向を伝えていたことが3日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。潘氏は併せて、安倍氏が首相に就任した場合の早期訪韓も招請した。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝などに強く反発してきた盧大統領の方向転換。安倍氏も政権構想で韓国や中国との「強固な連帯の確立」を表明して歩調を合わせており、次期政権で日韓関係は改善に向け動きだす可能性が高まった。

 この流れに沿って日韓外交当局は、11月中旬にハノイで予定されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場での首脳会談開催の方向で調整に入った。

 関係筋によると、潘氏は来日中の8月9日、安倍氏と首相官邸で会談し、靖国参拝や植民地支配に関して「歴史認識を正しくし、過去の問題を克服してほしい」と要請。その上で「盧大統領は未来志向の関係をつくるため首脳会談に応じる用意がある」と伝達。同時に「いつでも韓国に来てほしい」と呼び掛けた。

 これに関連し潘氏は1日、韓国マスコミ団体との討論会でも「(韓国には)安倍氏に対する期待が大きい。(次期首相が)歴史認識を正しくすれば首脳会談を含めすべての問題に応じる姿勢ができている」と強調した。

 ただ安倍氏は4月に靖国神社を参拝したことが明らかになったほか、今後の参拝も否定しない。同神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯を裁いた極東軍事裁判にも批判的な考え方を示すなど、中韓両国の歴史認識との隔たりが大きく、「安倍政権」で対アジア外交立て直しがどこまで進むかは依然見通せない状況だ。
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by sakura4987 | 2006-09-04 12:27

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