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◆遊就館の記述修正を 米下院委員長 日米同盟の重要性は認める (産経 06/9/16)


 米下院国際関係委員会は14日、「日本と近隣諸国」に関する公聴会を開いた。従軍経験のあるハイド委員長(共和)からは靖国神社が運営する戦史博物館「遊就館」の第二次世界大戦に関する記述内容を修正すべきとの意見が出る一方、戦後世代の議員は、将来に向けた日本との同盟の意義を強調した。

 日本軍と戦った経歴を持つハイド委員長は、遊就館について、「第二次大戦が西洋の帝国主義からアジア太平洋を解放するため始まったと、若い世代に教えることに困惑する。日本に支配されたアジアの人々は、日本を解放者とみていない」と、修正を求めた。

 同じく戦争体験のあるラントス議員(民主)も「A級戦犯が祭られる靖国神社の参拝は、(ナチス・ドイツの)ヒムラーらの墓に花輪をささげるようなものだ」と述べ、次期首相には参拝しないよう求めた。

 ただ、両議員とも日米同盟の重要性を指摘。同委員長は首相の参拝については反対しなかった。

 一方、戦後世代のローラバッカー議員(共和)は過去よりも未来に目を向けるべきとし、「中国は日米関係にくさびを打ち込もうとし、われわれに過去に焦点をあててほしいと思っている」と指摘した。

 チャンドラー議員(民主)も日本軍との戦いに参加した人もいる選挙区のケンタッキー州に、日本企業が多く進出していることを紹介した。

 靖国神社は第二次大戦での米国の戦略に関する記述の一部に、「誤解を招く表現があった」として、内容変更を決めている。
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by sakura4987 | 2006-09-16 13:01

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