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◆都市部ほど少子化急激 (産経 06/9/17)


内閣府が報告書

 内閣府はこのほど、親が子供を預かる環境の中で女性が仕事をしている率が高い自治体ほど少子化の進行が緩やかで、晩婚・晩産化が進んでいる都市部の自治体ほど少子化がより急激に進んでいるとの報告書をまとめた。

 報告書では、十五歳から六十四歳の女性で、仕事をしている割合を示す「女性有業率」や出生率、一九八二年から二○○二年までの二十年間の出生率の減少幅などを基に分析した。

 女性有業率が高い山形(66・3%)や富山(66・1%)では、出生率の減少幅がそれぞれ18・1%、21・2%と全国平均の24・0%より、下げ幅が小さかった。これら地域では、子育て中の夫婦が自分の親と同居していたり、近くに住んでいる率が平均値より高く、親が子供を預かる環境にある特徴も見られた。

 一方、初婚年齢が全国平均(二十七・一歳)より高い二十八・四歳の東京や二十八・○歳の神奈川など、晩婚化が進んでいる自治体では、出生率の減少幅はそれぞれ28・7%、28・2%と大きかった。これらの地域では、夫婦が自分の親と同居している率は平均より低い。
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by sakura4987 | 2006-09-17 16:29

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