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◆「北に地下700メートルの坑道、核実験用に準備」ハンナラ党議員が主張 (中央日報 06/9/23)


http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=80163&servcode=200§code=200

北朝鮮が核実験のため咸境北道(ハムギョンブクド)の万塔山(マンタプサン)に地下700メートルの坑道を掘ったと、ワシントンを訪問中の鄭亨根(チョン・ヒョングン)ハンナラ党議員が20日(現地時間)明らかにした。

 海抜2205メートルの万塔山は、咸境北道吉州郡(キルジュグン)ヤンサ面とオラン郡(旧鏡城郡)ジュナム面の境界にある。

国会情報委員会所属の鄭議員は「北朝鮮は核実験準備のため万搭山の1500メートル地点から垂直に700メートルを掘り、その付近のもう一つ地点からそれぞれ東西方向に水平坑道2つを掘った」とし、「これは国家情報院(国情院)が把握した内容だ」と述べた。

北朝鮮の核実験準備場所についてはその間、「咸北吉州の山岳地帯」という程度の話が出ていた。

鄭議員はこの日、米国の戦作権移譲に反対する声を米政府・議会などに伝えるため、李相得(イ・サンドゥック)国会副議長一行とともにハンナラ党代表としてワシントンを訪問、同胞らと懇談会を行った席でこのように明らかにした。

鄭議員は「米国もネバダ砂漠で核実験を行った際、垂直・水平坑道を掘り、パキスタン・インドもそうだった」とし「北朝鮮も同じ方式の核実験をする準備を整えたと考えられる」と語った。

鄭議員はまた「水平坑道で核実験をする場合、垂直坑道に比べて外側に露出する危険が少ない」とし「垂直坑道の場合、300メートル掘れば十分に核実験が可能だが、それよりはるかに深い700メートルまで掘ったのは露出の危険性を減らそうというものだ」と説明した。

鄭議員は「金昇圭(キム・スンギュ)国情院長は国会で『北朝鮮は核実験のための準備を終え、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の決断さえ下されればいつでも実験が可能』と報告した」とし、「こういう状況で戦作権を取り戻すと主張しているため、ハンナラ党だけでなく多くの国民が心配し、反対している」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-09-24 07:32

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