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◆地震動予測地図1年半ぶり更新 太平洋岸 高まる切迫度 (産経 06/9/26)


 国の地震調査委員会は25日、全国各地で今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を示した「地震動予測地図」の平成18年版を発表した。

 東海、東南海、南海地震の震源域に近い静岡県から四国にかけての地域や、マグニチュード(M)7級の首都直下地震が想定されている関東南部など、太平洋岸の広い地域で大地震の切迫度が高くなっている。

 予測地図は昨年3月に初めて発表され、今回は1年半ぶりに更新された。前回の予測地図では確率3%未満の地域を黄緑~緑で示していたが、「この地域が安全だという誤解を招きかねない」として、暖色系の色に変更された。

 また「南海、東南海地震の30年以内発生確率が2%ほど上昇した」ことから太平洋岸の各地で、大地震の切迫度がさらに高まっていると判断された。

 主な都市で30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、静岡市の86%を筆頭に、甲府市82%▽和歌山市、横浜市33%▽千葉市27%▽大阪市22%▽東京都新宿区11%-などとなっている。予測地図の詳細は防災科学技術研究所のホームページに公開されている。
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by sakura4987 | 2006-09-26 15:40

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