◆上田知事の『従軍慰安婦』否定発言
集会(10/3)と展示(本日10/1~10/3)のお知らせです。
主催者の「上田知事の『従軍慰安婦』否定発言を問う県民連絡会」は韓国からお招きしたイ・ヨンスさんが上田知事と会見できるように、野本特別秘書と会い、申し入れたのですが、
野本氏は、
あなた方は従軍慰安婦の件で知事見解と政府見解は異なっている、と言っているのだから、日本政府の立会いが必要だ。日本政府を通さないと会わない。
などと、言ってきたそうです。
会の方では上田知事がダメなら、副知事あるいは特別秘書と会って知事に伝えてもらおうと考えていたようですが、このとんでもない理屈を振り回し、こちらの意向など聞こうとせず、誰と会う事も拒否しました。
以下、案内です。
なお、この案内は、「上田埼玉県知事発言に抗議する女たちの連絡会」のブログにも掲載しております。
http://appeal.jugem.jp/
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上田埼玉県知事の発言撤回と謝罪を求め、
その歴史認識を問う集会と展示のお知らせ
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上田埼玉県知事は6月27日県議会本会議で「古今東西、慰安婦はいても『従軍』慰安婦はいない」、「自虐的な感情を出させることなく、真の史実、日本の正確な立場を学べるようにすることが大切だ」などと述べ、県の平和資料館についても「1991年 従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」という箇所を取り上げ、「こうした間違った記述は修正しなければならない」と発言しました。
さらに7月3日、全国からの知事発言への抗議に対して「軍に強制的に徴用された女性がいたという証拠はない」という「見解」を報道機関に文書で発表しました。
こうした知事の発言・行動に対して、私たちは歴史の真実を明らかにするために、韓国から元慰安婦イ・ヨンスさんを招き、以下のような証言集会を行なうとともに、埼玉県で初めて「従軍」慰安婦のパネル展を開催いたします。
なお、イ・ヨンスさんは同日上田埼玉県知事を訪問し、自らの思いを訴えます。(上田知事が拒否し、会見はできなくなりました)
彼女の証言に正面から向きあい、アジアの未来をともに考えて行きましょう。
多くの皆様のご参加をお待ちしています!!!
◆「イ・ヨンスさんを迎え、証言を聞き、上田発言撤回謝罪を求める集会」
◇ 日時 10月3日(火)18:30~20:30
◇ 場所 埼玉会館7B会議室(JR京浜東北線浦和駅西口 徒歩6分)
http://www.saf.or.jp/access/saitama/index.html
◇ 証言者 イ・ヨンスさん(韓国元「従軍」慰安婦)
コーディネーター 西野瑠美子さん(「女たちの戦争と平和資料館」館長)
◇ 参加費 800円
◆「『従軍』慰安婦・平和資料館・アジアの未来を考える写真展」
◇ 日時 10月1日(日)12時~17時
10月2日(月)10時~17時
10月3日(火)10時~16時
◇ 場所 埼玉会館地下2階 第1展示室
◇ 無料
◆韓国からイ・ヨンスさんを招くにあたり渡航費等、皆様からのカンパを募ります。
(賛同人・賛同団体受付中 個人は千円・団体は10口を目安です)
・郵便振替口座 00170-4-354490
・口座名義 埼玉県平和資料館を考える会
#上記口座は10月1日から使用可能
◆主催:上田知事の「従軍慰安婦」否定発言を問う県民連絡会 石垣
◆協力: アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
◆賛同:教育と自治・埼玉ネットワーク、子どもの人権埼玉ネット、埼玉教育フォーラム、沖縄一坪反戦地主会浦和、平和大学埼玉教室、撫順の奇蹟を受け継ぐ会、埼玉コリア21、埼玉県朝鮮人強制連行真相調査団、「わたしたちの教育基本法」を広める会、教育基本法と憲法の改悪をゆるさない埼玉のつどい実行委員会、埼玉県平和資料館を考える会、上田埼玉県知事発言に抗議する女たちの連絡会、南京へ道・史実を守る会、埼玉県教職員組合わかば塾・朝鮮学校生徒を守るリボンの会

