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◆米第8軍司令部、08年までに解体 (東亜日報 06/9/30)

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006093055578

 米国防総省が、遅くとも2008年末までに在韓米第8軍司令部を解体し、ハワイにある米太平洋陸軍司令部に統合させる方針であることが確認された。

 米国防総省の海外駐留米軍再配置検討(GPR)と、陸軍再編における第8軍司令部の具体的な解体時期が明らかになったのは、これが初めてだ。

 29日、在韓米軍筋によると、米国防総省は、米軍1万2500人の削減と龍山(ヨンサン)米軍基地移転を含む在韓米軍再編がほぼ終了する08年末までに、米第8軍司令部を解体する案を推進中だという。

 このような方針は、昨年、米第2師団を起動性と火力が増強した未来型師団(UEx)に再編することで、在韓米軍の複雑な指揮構造を単純化させ、韓米軍事作戦の効率性を高めるための措置とみられる。

 このため、これまで米第8軍司令部の作戦統制を担当してきた米第2師団は、08年以降には、現在の在韓米軍司令部(USFK)に代わって新設される「在韓米合同軍司令部(USJFT―K)」の作戦統制を受け持つものとみられる。

 米軍筋は、「昨年、アパッチ攻撃ヘリを保有した航空旅団を含めた米第8軍司令部隷下の多くの部隊が、米第2師団に統廃合され解体された」とし、「このため米第8軍司令部が司令部としての指揮機能を事実上喪失し、維持する必要がなくなった」と述べた。

 いっぽう、パウエル・ベル在韓米軍司令官は同日、ソウル龍山米軍基地で記者懇談会を開き、「韓国戦争当時、米第8軍司令部は戦争遂行本部の役割を果たしたが、今は、有事の際に米軍を含め韓半島で展開される増援戦力の支援に役割が変わった」と言及し、米第8軍司令部の解体の可能性を示唆した。

 ベル司令官は、「最近5年間、米軍は産業化時代から情報化時代にふさわしい構造に変化している。過去の軍構造は戦闘をより複雑にさせる」としつつ、「重要なことは、米第8軍司令部(が解体するかどうか)ではなく、有事の際にどのような戦力が増員されるのかという点だ」と述べた。


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◆韓米連合司解体反対で1000万人署名運動スタート (東亜日報 06/9/30)

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006093055548

 「先進化国民会議」や「ニューライト全国連合」など227の団体は29日、ソウル中区(チュング)の韓国プレスセンターで記者会見を開き、「韓米連合軍司令部解体反対1000万人署名運動」をスタートすると発表した。

 「1000万人署名運動」は、韓国キリスト教総連合会と予備役将星の集まりである星友会、在郷軍人会の11の団体が12日から展開している「戦時作戦統制権還収議論の中断を促す500万人汎国民署名運動」を拡大したものだ。

 署名運動本部の共同代表は金聖恩(キム・ソンウン)や李相薫(イ・サンフン)元国防部長官をはじめ、朴世直(パク・セジク)在郷軍人会会長、李明賢(イ・ミョンヒョン)元教育部長官、金ジンホン牧師ら17人が務め、顧問としては劉載興(ユ・ジェフン)元国防部長官や李会昌(イ・フェチャン)、玄勝鐘(ヒョン・スンジョン)元首相、チャン・ギョンスン元国会副議長、ソン・ウォルジュ和尚など33人が参加した。

 同日の記者会見には金聖恩元長官、チョン・ギスン元最高裁判事、丁来赫(チョン・レヒョク)元国会議長、チャン・ギョンスン元国会副議長、ファン・インソン・玄勝鐘元首相、李グァンソン改新教礼装統合会長や参加団体の会員など、合わせて300人余りが参加した。

 署名運動本部は来月13日午後3時、光州(クァンジュ)を皮切りに大邱(テグ、14日)と大田(テジョン、15日)、釜山(プサン、16日)、仁川(インチョン、17日)、ソウル(18日)の6大都市で対国民向けの署名キャンペーンを展開する。
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by sakura4987 | 2006-10-02 12:19

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