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◆強制連行 韓国政府が現地調査 泊炭鉱跡や法輪寺訪問 (北海道 06/10/12)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?
&d=20061012&j=0022&k=200610128217

 日本に強制連行された朝鮮半島出身者の被害を調べる韓国の政府機関「真相究明委員会」の一行が十一日、後志管内泊村の茅沼炭鉱跡と戦時中に徴用された朝鮮人労働者らとみられる遺骨八柱が安置された法輪寺を訪れ、実態を調査した。

 一行は同委調査一課長の鄭惠瓊(チョンヘギョン)さんら六人。遺骨が同寺にあることを突き止めた市民グループの能山優子さん(55)=小樽在住=らが同行した。

 法輪寺では、住職の母親から聴き取りを行い、納骨名簿などを確認。朝鮮人労働者の死因として「顔面骨折」「頭蓋(がい)内出血」などの記録が多く残っていることに関して、委員から「変死者が多いのではないか」などの質問が出た。

 茅沼炭鉱跡では、同炭鉱の元運転手本多正博さん(78)の案内で、朝鮮人寮や選炭場の跡を見て回った。茅沼炭鉱には戦時中八百人以上の朝鮮人労働者がおり、一九三九年(昭和十四年)から四五年までに三十四人が過酷な労働などのために亡くなったとされている。

 鄭課長は「朝鮮人の過酷な労働と暮らしぶりが分かった。韓国で生存している茅沼炭鉱労働者六人の証言と今回の調査結果などを照合し、被害実態を明らかにしたい」と話した。

 同委員会は十四日に美唄や夕張の炭鉱関連施設、十五日に江卸(えおろし)発電所(上川管内東川町)を訪問するほか、北大などで資料調査を行い、十六日に帰国する。
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by sakura4987 | 2006-10-12 11:21

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