◆環境問題 「感心ある」9割超す (産経 06/10/11)
調査は、首都圏と阪神圏の18歳以上の男女を対象に、ウェブサイトを通じて520人から有効回答を得た。
環境問題に「非常に関心がある」と答えたのは21・5%、「まあ関心がある」が68・7%で、合わせて9割を超えた。
「非常に関心がある」は、首都圏では24・2%だったのに対し、阪神圏では13・0%と東西で格差がみられた。また、男女別では男性が26・9%、女性16・2%と男性が多く、年代別では50代以上が27・7%だった。
関心の高い環境問題は、「地球温暖化」が81・3%と最も高く、「ごみの増大」(63・7%)、「リサイクルの推進」(56・2%)、「大気汚染」(55・8%)と続いた。
実践している環境問題は、「ビンや缶のごみ分別」が90・6%、「シャンプーなどの詰め替え」が88・8%、「部屋の電気などをこまめに消す」が82・7%。2年前の調査に比べ、地球温暖化防止につながる行動の実践度は軒並みアップしていた。

