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◆なぜ公表? 極秘開発された韓国産巡航ミサイル (朝鮮日報 06/10/25)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/
20061025000030.html

 韓国軍当局が射程距離1,000-1,500キロの韓国製長距離巡航ミサイルをすでに実戦配備または開発しているということは、韓国の戦略兵器の重要な軸の一つが巡航ミサイルであることを意味している。

 慣性の法則により放物線状の軌道を描きながら飛行する弾道ミサイルについては、北朝鮮が射程距離1,300キロのノドンミサイルを実戦配備、射程距離 6,000キロ以上のテポドンミサイル2号を開発したのに対し、韓国は射程距離300キロの国産ミサイル「玄武(ヒョンム)」と米国製「ATACMS」のみを保有、明らかに劣勢だといわれていた。

 こうした北朝鮮ミサイルの脅威に対処し、統一後に周辺諸国に対応する「ハリネズミの針」のような戦略兵器として巡航ミサイル開発の道を選択したのだ。

 1990年代初めから本格開発に着手、かなり進行していたが、極秘とされてきた。射程距離1,000キロの「玄武3」は、1、2年前から実戦配備されていたが、その事実はまったく伝えられていなかった。

 こうした極秘事項がこのところ一つ二つとメディアに漏れ、公開されている背景も関心を呼んでいる。

 軍当局は中国・日本などの周辺諸国を刺激する可能性が高いため、しばらくベールに包まれた「秘密兵器」にしておくしかなかった、という立場をとっている。

 しかし今年7月の北朝鮮によるミサイル発射や先日の核実験、戦時作戦統制権(統制権)の単独行使推進により、安保への不安の声が上がったことから、政府の一部から国防部に巡航ミサイル開発の事実を公開するよう指示があったという。しかし国防部はこれについて依然「確認できない」と慎重な立場だ。


 韓国製巡航ミサイルは▲慣性誘導装置(INS)▲コンピューターに入力された地図と実際の地形を比べながら飛行する地形等高線照合方式(TERCOM)▲ミサイルコンピューターに記憶させておいた目標地点の映像と、ミサイルに設置された光学測定装備や赤外線探索器が撮影した資料を比べ、命中率を高めるデジタル式情景照合装置(DSMAC)などの誘導方式により、精度を数メートル単位にまで高めた。

 韓国では射程距離500-1,500キロのミサイルを直線飛行させ実験することができないため、四十数キロ離れた地点に目標物を設置しておき、ミサイルが目標物上空を数十回循環した後、目標物に着弾する方式で実験を行っている。


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◆「韓国、巡航ミサイルを実戦配備中」…東京・北京も射程内 (朝鮮日報 06/10/25)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/20061025000027.html

 韓国軍当局や国防科学研究所(ADD)が射程距離500-1,500キロの巡航ミサイル4種類を開発中か、もしくは開発を終え実戦配備中であることが分かった。

 現在、韓国軍が開発中または実戦配備しているいわれる射程距離500キロ以上の巡航ミサイルは、地対地の「玄武Ⅲ(ヒョンムⅢ、射程距離1,000キロ)」と「玄武ⅢA(同1,500キロ)」、空対地の「若鷹(ポラメ、同500キロ以上)」、艦対地・潜対地の「天竜(チョンリョン、同500キロ以上)」とのことだ。

 韓国軍が独自開発した巡航ミサイルの種類や射程距離が確認されたのは初めてのことだ。

 韓国政府消息筋は24日、「1、2年前に射程距離1,000キロの地対地巡航ミサイル“玄武Ⅲ”開発に成功、すでに一部はある基地に実戦配備中と聞いている」としている。同消息筋によると「射程距離が玄武Ⅲより500キロ長い“玄武ⅢA”も開発がかなり進んでいる」とのことだ。

 これは、北朝鮮全域はもちろん、東京や北京などかなりの数の周辺諸国主要地域を射程に入れたもので、北朝鮮と周辺国への戦略打撃能力を大幅に向上させたものとして評価できる。

 韓国製巡航ミサイルは正確度5キロ以内と優れており、巡航ミサイルの代名詞となっている米国のトマホークに劣らない性能とのことだ。

 韓国政府は2001年にアメリカと合意したミサイル指針により、「射程距離300キロ、弾頭重量500キロ」以上の弾道ミサイル開発は制限されている。

 しかし巡航ミサイルの場合は、無人航空機(UAV)と同系列に分類され、「弾頭重量500キロ」を越えなければ射程距離の制限がない。


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◆射程1000キロ、巡航ミサイルの試験発射に成功 (中央日報 06/10/25)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81119&servcode=200§code=200

韓国軍が射程1000キロの巡航ミサイルの試験発射に成功した模様だ。政府関係者は24日「軍と国防科学研究所(ADD)が射程1000キロメートルと1500キロメートルの巡航ミサイルを開発していると聞いている」と述べた。

韓国軍は最近、射程500キロメートルの巡航ミサイル「天竜(チョンリョン)」の開発を完了した。韓国独自の技術で開発している1000キロメートルの巡航ミサイルは、着弾誤差が5メートル程度と精度が非常に高いとされる。

 ソウルや京畿(キョンギ)北部で発射する場合、北朝鮮全域と中国北京が射程に入る同ミサイルは、慣性航法装置のほか、ミサイルに装着された赤外線カメラで撮影した地形とあらかじめ入力した地形データを比較し位置を確認できるという。

政府は01年に米国と合意したミサイル指針により、射程300キロメートル、弾頭の重量500キログラム以上の弾道ミサイル開発は制限されるが、巡航ミサイルは500キログラム未満なら射程に関係なく開発できる。
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by sakura4987 | 2006-10-27 14:42

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