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◆中川昭一氏に激励を!!!!!

★本日のヘッドライン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             

  ◆核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及

  ◆中川昭氏、核議論発言の真意は? 身内から封殺、悲壮感

  ◆【「報道2001」抄録】中川昭氏「米任せ、独立国ではない」

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                      ※印は当方のコメントです。



■中川昭一 国会事務所

〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館720号室
TEL:03-3508-7170
FAX:03-3580-5556

メール:info@nakagawa-shoichi.jp



◆核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及 (産経 06/11/05)

http://www.sankei.co.jp/news/061105/sei001.htm

 中川昭一政調会長や麻生太郎外相が核論議を提起した問題で、自民党の二階俊博国対委員長は5日、NHKの討論番組で、「誤解を招きかねない発言であり、重要な立場の人は慎むべきだ」と批判、「任命権者の責任を問われる事態になりかねない」と述べた。

 安倍晋三首相の任命責任に言及することで、中川氏らを強く牽制したものだが、臨時国会への影響を考慮し、核論議を押さえ込もうとする与党内の動きは週明けからさらに加速しそうだ。

 「非核三原則は国是だ。日本は好戦的な国ではないとようやく理解されるようになったのに、国会中に急にこういう議論を持ち込むことについて少し考えてほしい」

 二階氏が番組でこう切り出すと、公明党の漆原良夫国対委員長も「首相の指導力が問われることになりかねない」と同調。

 これに意を強くした野党側も「日本が核保有すべきだという誤ったメッセージを国際社会に大きく広げる」(高木義明・民主党国対委員長)、「安倍内閣は核武装検討内閣だ」(穀田恵二・共産党国対委員長)などと中川バッシングを繰り広げた。

 さらに野党側はこの問題に関して衆院予算委員会での集中審議を求めた。二階氏は集中審議の開催は拒否したが、「自民党は『自浄作用』を必ず発揮する」と述べ、核論議そのものが、「不浄なもの」との考えを抱いていることをうかがわせた。


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◆中川昭氏、核議論発言の真意は? 身内から封殺、悲壮感 (産経 06/11/06)

http://webs.sankei.co.jp/sankei/P/online/main.htm

 自民党の中川昭一政調会長は5日もフジテレビ「報道2001」で自らが問題提起した核論議について「北朝鮮の脅威に対して何も議論しなくていいのか、と問いかけたかった」と持論を展開した。

 しかし、自民党の二階俊博国対委員長ら与党内からも批判が高まる中、「ここで発言を撤回させれば、日本での本質的な安全保障論議は再び封印されてしまう」との悲壮感も漂っている。

 中川氏が核論議に初めて言及したのは、10月15日のテレビ朝日の討論番組。大きな反響を呼び、11月1日には「核シェルター整備など議論の材料はいっぱいある」(日本記者クラブの記者会見)と踏み込んだ。

 中川氏は米国の「核の傘」に全面的に依存する日本の安全保障のあり方に疑問を呈し、「核保有とその抑止力」によりパワーバランスが保たれている現状に目を向けるべきだと主張。同時に「私は核武装反対論者だ」「非核三原則は堅持する」と繰り返している。

 「報道2001」の世論調査でも過半数が核論議を肯定したのも中川氏を強気にさせている。

 半面、中川氏は「物言えば唇寒し」と沈黙するか、野党と同調して批判にまわっている自民党議員が多いことに失望しているという。

中川氏は「政治家が損得勘定で動けば国は滅びる」を信条としているだけに、与党内の核論議をめぐる摩擦はなお続きそうだ。


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◆【「報道2001」抄録】中川昭氏「米任せ、独立国ではない」 (産経 06/11/06)

 □フジテレビ系、5日放送

 自民党の中川昭一、民主党の松本剛明の両政調会長が核論議の是非について論争した。

 中川氏「核廃絶は究極的な願いだが、現実には核は拡散し、北朝鮮はミサイル、核実験をした。(核ミサイルが)飛んでくることも含めて議論をしないといけない。(核兵器を)持つべきだとの前提で発言したことは一度もない」

 松本氏「第1党の政調会長が検討すると言った以上、結論を出さないといけない。(世論調査で)議論してはいけないという人も40%いる」

 中川氏「(民主党の)鳩山由紀夫氏が平成11年に『核の議論をして国会議員の首が飛ぶのはおかしい』と堂々と発言している。当時の鳩山氏は立派だったと思う。議論をすればいろんな想定が出てくるが、それが核保有だとの短絡的な予想はできない。非常にデリケートな問題で、世界中も注目している。簡単に結論は出ない。ただ、北朝鮮は(日本を攻撃する)意思を持ち能力を充実しつつある。今までと同じ米ソ冷戦時代の議論だけでいいのか」

 松本氏「中川氏の議論のたて方だと、持つことも選択肢の一つだというメッセージが(各国に)伝わる」

 中川氏「それは違う。日本の安全保障は日米同盟による核の傘、国連などの国際社会との3段重ねだ。1段目は、自分の国は最低限どこまで自分で守れるかが土台にないといけない。『米国が全部、面倒を見てくれる』という国家は独立国家ではない」

 中川氏「多くの国民から直接、意見を頂くが、『今こそ核保有をすべきだ』という人もいる。国民は総じてわが国の安全と平和の問題を真剣に考えている」

 中川氏「この数カ月、核を中心に日本周辺の安全保障環境は激変している。日本が最低限、自分の国を守るという意思を確認をした上で、非核三原則とNPT(核拡散防止条約)もある場合に、どうすればいいかを考えるべきだ。北朝鮮の脅威に対して何も議論しなくていいのか、と問いかけたかった」
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by sakura4987 | 2006-11-06 08:15

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