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◆「国情院次長級人事は南北首脳会談準備用」 (中央日報 06/11/27)


http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=82184&servcode=200§code=200

 国家情報院(国情院)の北朝鮮総責任者である徐勲(ソ・フン)3次長は、金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の対北朝鮮政策軌跡を最もよく知る人物だ。

 第17期として1980年に国情院の前身・国家安全企画部(安企部)に入社した徐次長は、対北朝鮮パートの経験と専門性で右に出る者がいないという評価を受けてきた。

 徐次長は、金大中-金正日(キム・ジョンイル)南北首脳会談の2カ月前だった00年4月、中国・上海で北朝鮮と極秘接触する際、調整官として会談実現の核心的な実務役割を果たした。

 同年9月、朴在圭(パク・ジェギュ)当時統一部長官の金正日単独面談時に同席したのをはじめ、02年の林東源(イム・ドンウォン)特使の北朝鮮訪問、昨年6月の鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一部長官の金正日単独面談時にも同伴していた。

 金正日委員長の口から出てきた秘密の話を最もよく知っているといわれる。このため徐次長以外には、6.15共同宣言以後の南北間秘密水面下対話を論ずることはできないという話もある。

 北朝鮮側も徐次長をよく把握している。金正日委員長も徐次長について「誠実で有能な人」と評価したことが伝えられている。

 徐次長は会談のため平壌(ピョンヤン)を訪問する際、他の南側代表団とは違い、北朝鮮が提供した新型ベンツを利用するほどだ。北朝鮮国家保衛部の幹部と同乗して対話する姿が目撃され、話題になったこともある。

 南北間会談が中断する際、水面下で解決人の役割を果たしてきた。こうした背景のため、徐次長の起用をめぐり、金正日委員長の答礼訪問と第2回南北首脳会談を狙った布石という観測が出てきている。

 ハンナラ党の鄭亨根(チョン・ヒョングン)議員は27日の最高委員会議で、「金満福(キム・マンボック)新任国情院長と徐勲次長の昇進起用は政略的な南北首脳会談を準備するための人事」と主張した。

 南北間の第三国秘密接触説など首脳会談開催に関連したいろいろな話が出ている状況で、国情院核心ラインの人事が行われたことをめぐって出てきている言葉だ。

 匿名を要求した国情院の関係者は「対北朝鮮問題で国情院の役割は対話チャンネルの維持と信頼問題が最も重要だ」とし、「こうした側面で北朝鮮と呼吸を合わせてきた徐次長が適任」と語った。

 一部からは、徐次長がまず北核実験事態以後に不通となった南北対話チャンネルの復元救援に集中するという分析も出ている。南北首脳会談問題を議論するには南北関係と韓半島情勢があまりにも混乱しているからだ。

 国情院の関係者は「3次長人事は2年間在任した崔俊沢(チェ・ジュンテック)前次長の交代にともなう自然な手続き」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-11-28 08:23

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