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◆奴隷貿易廃止から200年――ブレア首相、全面謝罪は慎重に回避


 (japanjournals 06/11/27)

http://www.japanjournals.com/dailynews/061127/news061127_3.html

 来年の奴隷貿易廃止200周年を記念する公式行事の準備を控え、トニー・ブレア首相が26日、英国が過去に積極的に奴隷貿易に関わってきた事実に関して、「深い遺憾の念」を示しつつも、これを過ちとして全面謝罪する姿勢は避ける表明を行なったことが伝えられた。

 来年3月25日に予定されている奴隷貿易廃止200周年記念行事の案は、ジョン・プレスコット副首相が計画したものだが、英国の「遺憾の念」を表明する場がもうけられる可能性はあるものの、全面的な謝罪は行われないとされる。

 ブレア首相は今回の表明の中で、「現在では人権法に違反する犯罪が、当時は合法とされていたことは信じがたい事実」とし、「200周年記念を迎えるにあたり、奴隷貿易のような恥ずべき行為を断固として非難し、奴隷貿易廃止に向けて貢献した人々に敬意を示すだけでなく、このようなことが起こリ得た事実に深い遺憾の念を示したい」と語ったという。

 この表明内容は、黒人社会向けの新聞「New Nation」に掲載されるほか、今週には200周年記念行事における政府の役割を決定するための審議にあわせて国会にも提出されるという。

 ブレア首相の今回のコメントは、今年初めに、奴隷貿易に対する政府の公式見解を明確にしようとする案が公表されたのに続くもの。

 しかしながら、黒人社会情報ウェブサイト「the Black Information Link」では、政府側の率直な謝罪を求める声を強めているという。
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by sakura4987 | 2006-11-29 07:33

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