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◆米留学組が語る「韓国に戻りたくないこれだけの理由」 (朝鮮日報 06/12/20)



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/20/20061220000023.html

 「韓国企業でアイビー・リーグ(米国北東部の名門私立8校)は課長クラスだが、司法試験出身は次長か部長クラス。米国に戻りたい」、「韓国では雇用も安定しておらず、研究所で非正社員として働かなければならない。これでは韓国に戻ろうとする人などいない」

 米国で博士学位を取得した理工系の博士らが韓国職業能力開発院のアンケート調査で吐露した「博士学位を取得しても韓国に戻りたくない理由」だ。

 米国で学位を取得した理工系の博士のうち、韓国に帰国した人は半分にも満たないことが分かった。2002年の博士学位取得者のうち、帰国した人は48.7%にすぎない。

 この比率は11年前の1995年の69.5%より約20ポイント下がったもので、2001年にやや上昇しただけで(51.9%)、1997年には62.5%、1999年には50.7%へとどんどん下がっている。

 特に、韓国に帰国した博士の中でも3分の1程度はチャンスがあれば再び米国に行きたいという考えを持っていることが明らかになり、高級頭脳の流出が深刻な水準であることが分かった。

 これは韓国職業能力開発院が18日、米国科学財団、学術振興財団とともに、2001年以降に学位を取得した454人の米国の大学の理工系博士に対するアンケート調査(米国滞在博士255人、帰国博士199人)などの資料を総合した結果だ。

 この調査によると、米国に滞在している博士255人に対するアンケート調査の結果、韓国に帰国しない主な理由は「研究環境など、勤務条件が悪いため」と答えた人が51.3%と最も多かった。以下は「子どもの教育」(16.2%)、「専門性をさらに伸ばすため」(10.8%)、「仕事が多いから」(6.8%)の順だった。

 問題は帰国した博士たちが韓国で仕事をしながら感じる満足度が低いということだ。「自分の学位よりも低い水準の業務に従事している」と答えた博士は帰国者の場合32.3%で、米国滞在者は19.1%だった。特に、韓国企業に就職した帰国博士のうち、61.7%がこのように答えた。

 アンケート調査に応じた博士は政府レベルの政策が必ず必要であると指摘した。ある博士学位取得者は「愛国心に訴えるのはもう効果がない」とし、高級人材を流出させない画期的な対策が必要であると強調した。
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by sakura4987 | 2006-12-21 08:57

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