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◆自己抑制で「自分の尊さ」発見 (世界日報 07/1/1)



ミスアメリカ2003のエリカ・ハロルドさん

 二〇〇三年のミス・アメリカ、エリカ・ハロルドさんは現在、ハーバード大学で法学を学ぶかたわら、〇四年のニューヨーク市での共和党全国大会に登場するなど、卒業後は、政界入りを目指す。

 自分の夢の実現にまっしぐら。スーパーウーマンそのもののと言っても過言ではないエリカさんだが、ミス・アメリカに選ばれる前後一年間は、悩みの真っ只中に置かれていた。

 ミス・イリノイに二度選ばれたにもかかわらず、それから先には進めないまま。

 エリカさんは、その原因として、ミスとしての主張に「性の自己抑制」を入れていることにあると感じていた。スポンサーは、圧力団体からクレームの付きやすい主張を好まないからだ。

 このとき、エリカさんはすでに二十三歳。制限年齢ぎりぎりのところでもう後は無い。「もう、自己抑制を説くのを止めよう」。一度はあきらめた。

 だが、牧師からの助言や祈りを通し、「自己抑制」を自分の主張として掲げることは止めてはならないとの実感。結果、ミス・イリノイに再び輝き、最終的に〇三年のミス・アメリカの座を射止めた。

 ミス・アメリカ選出後、コンテスト事務局は、エリカさんに、自己抑制を主張するのを止めるよう圧力をかける。

 しかし、「中学校のとき、いじめにあって苦しかったとき、私を導いてくれたのが、キリスト教の信仰と自分を大切にする自己抑制教育」と、これを拒否。米市民の多くもエリカさんの姿勢を支持した。

 現在、自己抑制を訴えるミスコンテスト代表は少なくない。〇四年のミス・アメリカのルイジアナ代表や〇六年のミス・インターナショナルのフロリダ代表などがそれにあたる。

 エリカさんはその先駆けになったわけだ。彼女は〇三年十月、ワシントンタイムズ紙のインタビューで、「自分が人生を賭け、信じるべきことを守り通すことが重要であるか。私は、若者たちにそれを伝えることができたと思います」と語っている。
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by sakura4987 | 2007-01-01 13:43

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