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◆日本防衛庁、北朝鮮・中国を見据え無人偵察機の導入へ (朝鮮日報 07/1/2)



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/02/20070102000011.html

 日本の防衛庁は、北朝鮮や中国など周辺国に対する長時間にわたる広域的な偵察と監視が可能な滞空型無人偵察機の導入に本格的に着手する、と西日本新聞が1日付で報じた。

 同紙によると、防衛庁は無人偵察機の機体導入に先立ち、無人偵察機搭載用レーダーを 2010年までに独自開発することにし、今年度予算に研究開発費15億円を計上する方針だ。

 無人偵察機を導入するのは、北朝鮮のミサイル発射や核実験などを受け、情報収集能力を強化するのが狙いだ、と同紙は指摘した。

 また、高高度を飛行して相手国の領空に接近する偵察機の配備は周辺国との緊張を招く恐れもあり、専守防衛を基本とする日本の国防政策上、議論を呼ぶ可能性があると見通した。

 防衛庁は、無人偵察機の機体開発には時間を要する点を勘案し、当面は米国製グローバルホーク(1台当り57億円)かプレデター(8億円)の購入を検討している。

 また、無人偵察機のレーダー開発経費15億円のほか、米軍による無人偵察機の運用実績や効果などを調査するための予算、約100万円も計上した。

 防衛庁は北朝鮮情勢や中国の軍事力増強に対応し、独自の情報網を構築する方案の一環として、まず無人偵察機を取り入れ、技術研究本部で飛行時間を最大限に伸ばすための技術開発に乗り出すことを決めた。

 米国が実用化している滞空型無人偵察機は、精密な軍事情報の収集を目的に配備され、相手国の領空や防空識別区域付近を飛行している。

 日本で導入する無人偵察機の場合、北朝鮮や中国を見据え、九州に近い東海(日本海)や東シナ海の上空を中心に運用される可能性が高い、と西日本新聞は付け加えた。
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by sakura4987 | 2007-01-04 07:57

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