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◆少子化対策に家族再生 政府が新プラン (朝日 07/1/3)



http://www.asahi.com/edu/news/TKY200701030320.html

 急速な少子高齢化に対応するため、政府は新しい少子化対策プランの策定に着手する。

 50年後の合計特殊出生率(女性が生涯に産む子どもの数)が1.26に落ち込み、人口の4割が高齢者という将来推計人口が昨年末に発表されたことを受け、「少子化対策の拡充に本気で取り組む必要がある」(首相周辺)と判断。

 「家族の再生」などを掲げ、家族と過ごす時間がもてるような働き方の改革、子育て支援の充実などを重点的に検討していく方針だ。

 07年度予算案では、昨年6月の「新しい少子化対策」に基づき、乳幼児(0~2歳)の児童手当の加算や、育児休業給付の引き上げなどが盛り込まれた。

 一定の前進はあったものの、専門家の間には、「経済的支援は限定的で、働き方の見直しにつながる施策が弱い」との指摘がある。

 厚生労働省幹部にも「長時間労働で家族と過ごす時間が少ないことや、将来の生活の見通しが立たず、家族を持ちたくても持てない非正社員の若者が増えていることが、少子化加速を招いている」との見方がある。

 新たな少子化対策プランでは、若者の経済的自立の支援、家族の時間がもてるワークライフバランス(仕事と生活の調和)、子育て支援税制、地域の子育て支援拠点の整備充実など、「働き方の改革」「地域や家族の再生」などから、具体策を検討する見通しだ。

 現在、少子化対策を検討する場として、官房長官、関係大臣、有識者による「少子化社会対策推進会議」がある。

 新プランは、推進会議を改組するか、新たな検討組織を設けて議論することになりそうだ。6月までにまとめ、07年の「骨太の方針」に盛り込む。
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by sakura4987 | 2007-01-04 07:57

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