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◆DV防止法について (転送不可)




今日はDV防止法に関して、ショッキングな報告をいたします。


家庭破壊を目論んだ共産党八尾市議

 大阪八尾市の共産党市議谷沢千賀子が同じ地元のM氏にDV防止法の罪をかぶせて家庭破壊を企てたと、M氏は共産党市議会議員谷沢千賀子に対して大きな怒りを持って憤慨し、告訴も辞さない構えを示しておられます。

 ことの始めは、M氏の子供さんの「自閉症の疑い」という病気にありました。

 当時M氏のご夫人は、お子さんの病気で神経質になっておられ、多少精神的に不安定な状況でした。具体的には「自殺未遂」なども2回あったということです。

 その日も思いつめ、家族に内密で実家へ行っていたのをM氏が見つけ、自殺未遂の前科があるので、実家に置いておく訳に行かず、嫌がるのを連れて帰ることにした。自殺の過去を知っている、彼と同じ所属であった共産党の市議会議員谷沢千賀子に事情を話し、一晩宿泊させてもらうために同市議宅へ連れて行った。

 彼にしたら、同じ共産党員同士だし、まさかDV法なんてM氏と全くの無関係な法律という認識しかなかったのですから、翌日引き取りに来るからそれまで預かってほしいと依頼したのでした。

 M氏にしたら、同じ共産党員でしたし、しかも共産党の議員で依頼人を無視することはありえないという信頼感の上に立った行動でした。

 ところが翌朝市議宅を訪れたところ、奥さんは東大阪にある婦人シェルターで保護されていたのです。この瞬間以後、ご主人は奥さんと面会することは不可能でした(その日以後今日までも)。まして同行していたお子さんともです。

 これは後ほど判明したことでしたが、市議会議員谷沢宅で議員に奥さんを預けたときに、何も知らない奥さんに対して、ご主人の行為はDV防止法に該当するので、すぐにご主人から手の届かない婦人シェルターへ行き保護されるよう指導して行かせたものでした。

 家庭を、家族を大事にすることを日頃口にする共産党は、党員の家族を破壊するためにM氏夫人にDV法を教えN氏と離婚するよう説得したのです。それ以後幾多の試練が待ちうけ、離婚裁判にまで発展して家裁判決が先月12月末に出ました。


判決内容は

  1 離婚すること。

  2 長男の親権者を原告(夫人)とする。

  3 養育費を子供が20歳に達するまで毎月7万円支払え。

  4 慰謝料として、300万円支払え。

  5 被告は原告に784万円分与する。  というものです。

 彼は、何としても離婚は拒否する決意で今まで裁判闘争を戦ってこられました。しかし、彼には我慢できないこととして、何も知らない奥さんを焚きつけて婦人センターへ行かせた、共産党八尾市議会議員谷沢千賀子への激しい憤りと憎しみ、このままでは収まらない気持ちがあると言っています。

 M氏はこのように言っています。

「今までDV防止法なんて暴力的な旦那から奥さんを守る為と、文字どおり正直に理解していたが、真相は根屋さんや野牧さんの言うとおり家庭破壊と家族分断の法律であること、壊れかけている家族の絆を元に戻すためのものでない法律であることがよく分かった。

それにしても共産党という政党は、本当に家族・家庭を大事にする政党でないことがよく分かった。とりわけ谷沢千賀子に対しては法的手段に訴えてでも対決したい。

DVの嫌疑がかかれば絶対に認めてならないことであることがよく分かった。正直に話せば分かってくれるだろうと思っていたがそんなものでないことですね。

野牧さんや根屋さんがいなかったら今まで持ちこたえられなかったのは事実だ。」

 これまでの過程で、谷沢の家庭のガラスを破損させたことがありましたが、谷沢への怒りのあまりで、警察沙汰になりガラス破損の弁済も済ませています。彼は「つまらぬことをしました、憤りは公然とするもので私憤はするべしでないことですね」といっています。

 これまで何かにつけて不安な心境を、長時間の電話で吐露するのを聞いたり、対応したり、時には「離党せよ」とか、「12条党員を貫き通せ」とか、叱咤激励の日々でしたが、今日まで挫けずに、自暴自棄になることなく、こられたM氏でした。
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by sakura4987 | 2007-01-16 08:25

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