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◆いじめの元凶は共産党-安東 幹 (世界日報 07/1/19)



生命軽視、道徳蔑視の本質


 ≪■全教など解散せよ≫

 今、自殺者まで出すいじめ事件が全国の小学校、中学校で起きている。心が激しく痛む。これ以上、一人の犠牲者も出してはいけない。

 私は提言する。いじめ自殺問題の解決の切り札、それはズバリ共産党の禁止であり、共産党系教職員組合である全日本教職員組合の解散である。

 みなさんは、共産党がどれだけ生命軽視、道徳蔑視(べっし)の教育をしているかご存知であろうか。共産党が上部構造は下部構造に規定されると主張しているのは多くの人が知っている。

 つまり、法律制度、政治制度、人々の考え、宗教、哲学などは生産形式、生産力によって規定されるという史的唯物論である。

 そして、共産党はあらゆる道徳は特定の階級の利益を代表しているにすぎないと主張する。さらに、現在の日本のあらゆる道徳は、プロレタリアート連帯の道徳を除いて、支配階級であるブルジョアジーの利益を代弁しているにすぎないと主張するのである。

 これでは、他者をいたわるとか生命を尊重するとかなど、道徳を守ることは資本家の利益になるだけであるから、道徳を守るなと主張しているのと同じであり、共産党の影響下に育った子供たちの間に、荒廃、いじめが起きて当然である。

 共産党はいじめ自殺を防ぐ、愛とか正義とか勇気を教えない。私が二十代前半の民主青年同盟の活動家であったころ、中央の主催する学習会に参加し、正義とか愛について質問したのであったが、くだらないとまともに答えてもらえなかった。

 一九七六年に民青同盟の中央委員会から発行された少し古い小冊子であるが、今でも発売されているものに『青年のモラルについて』というものがある。

 その四十一㌻で宮本顕治は、人間の善悪の基準は時代と社会を超越した普遍的な概念ではなく、人殺しが親切とされていた時代もあった、原始社会では子供が年とった親を谷から下へ落として殺してしまうのが親切だった時代もあったとひょうひょうと述べている。

 実際、共産党が独裁支配する中国では自殺率が高い。世界銀行や世界保健機構の調査でも中国における自殺率は男女とも高率である。特に女性の自殺率は世界平均の五倍であり、毎日約五百人の女性が自殺している。

 今、世界中で、中国共産党の法輪功学習者や死刑囚からの臓器摘出、売買が問題になっているが、共産主義が生命を尊重しないことを原因に挙げる専門家もいる。

 共産党はその生命軽視、道徳蔑視の本質を隠蔽(いんぺい)し、スマイルの仮面をかぶっていじめ自殺問題の「解決策」を発表しているが、内容はお粗末なものである。競争社会が原因であるとして、反政府感情をあおっている。

 これでは、まじめにこの問題を考えるために共産党を訪れる人に党利党略で共産党への支持を訴え、政治不信を招くだけである。また、全教が教職員への責任追及に反対していることも見逃せない。


 ≪■内部の悲惨な現実≫

 そもそも彼らにはいじめ問題で発言する資格はない。共産党は陰湿ないじめを行う。民青内部では親が党員ではない同盟員は激しく差別される。

 役職に就くことも難しく、いじめられる(若者のみなさん、甘い言葉にだまされて民青に加盟してはいけない。周囲は党員の二世だらけだ)。

 元国会議員秘書の兵本達吉さんの話にあるように、ミスを犯した党員には山のような自己批判書を書くことが要求される。

 私も共産党東京中野に勤務の時、先輩党員にいじめられた。地区役員は誰も助けてくれなかった。その後、共産党を批判する私を、共産党は集団ででっちあげのいじめを行った。

 また、広島県の学校の校長も左翼系の教師に集団で圧力を掛けられ相次いで自殺した。事件を目の当たりにした子供たちはどう思うだろうか。
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by sakura4987 | 2007-01-19 08:07

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