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◆公文書調査の手引書作成 旧日本軍戦犯行為で米機関 (usfl 07/1/18)



http://www.usfl.com/Daily/News/07/01/0118_004.asp?id=52152

 旧日本軍やナチスに関する公文書などを調査する米政府の専門機関「ナチス戦犯と日本帝国の資料調査グループ(IWG)」は17日までに、太平洋戦争中の旧日本軍の戦犯行為や連合国軍総司令部(GHQ)の終戦処理などに関する数千点の解禁公文書を調査するための手引書を作成、公表した。

 研究者が広く公文書にアクセスできるよう手助けするのが狙いで、手引書と、文書の解禁状況などを解説した参考資料の分量は計約2000ページ。

 IWGは「太平洋戦争を扱う研究者や歴史家には極めて貴重な資料。日本の戦時行動に関する研究者の理解を促進するだろう」と利用を呼び掛けている。

 手引書「日本の戦争犯罪と関連事項」は、戦中から戦後にかけて旧日本軍の戦犯行為を調べた米軍や米中央情報局(CIA)、その前身の戦略事務局(OSS)、国務省などの解禁文書を「レコード・グループ」と呼ばれる資料群ごとに整理し、概要を説明。

 さらに関係文書の入った箱ごとに文書ファイルのタイトルを明記、国立公文書館新館(メリーランド州)で閲覧申請しやすいようになっている。日本の国会図書館にもマイクロ複写が多数あるGHQの無数の終戦関連文書も、手引書を使えば容易に閲覧可能となる。

 このほか、中国で人体実験を行った旧関東軍防疫給水部(通称731部隊)など旧日本軍の細菌兵器開発に関する基礎資料集も作られた。
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by sakura4987 | 2007-01-24 13:20

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