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◆国連のシステムについて (信頼できる方からのメールです)




国連の人権関係の条約のシステムをご存知無い方のために、下記の記事について、説明
します。

下記の文章に出てくるCEDAW委員会とか、人権委員会とは、CEDAW(「シードー」と発音
するそうです)、つまり「女子差別撤廃条約」や、「市民的及び政治的権利に関する国
際規約」等の条約の下に置かれた委員会のことです。

この委員会は、条約の条文にその地位が位置づけられており、条約を批准した国々は、
数年に一度、条約に基づいて、国内問題をどう改善したか等の報告書提出をすることに
なっています。

一方、委員会には、各国のNGOからのカウンターレポート、つまり政府の見解とは違
う報告書の提出が認められています。このレポートは「認められている」という以上に
、委員会では、非常に重きを置かれています。

政府が都合の良い報告をしていないかどうかを、カウンターレポートによって委員会は
審査できるからです。

しかし、こうした構造によって、おうおうにして、NGOに反国家的な報告を許し、そ
の上、条約の拡大解釈を招く結果となっているのです。

委員会の委員も、どのように決められているのか不明で、NGOで活躍した人物などが
委員になっていたりするので、委員会も、条約で決められた以上の、条文の拡大解釈を
して、各国の報告書への、委員会の最終コメントで、各国の国内問題にまで口を挟み、
国家の主権さえ否定しているのが現状です。

この国家の主権を否定した「最終コメント」を、国内NGOが利用して、「国連はこう
言ってきているから、国内の、この問題を改善すべきだ」と政府を突き上げ、或いは、
国連の威光を笠に来て喧伝するのです。

日本では、こうして、女子差別撤廃条約のもとに男女共同参画基本法が成立したり、男
女共同参画条例、子どもの権利条例などが、条約の拡大解釈が行われて成立しているの
です。

こうした問題について、私達は、直接国連に関与して、その構造を改善しなければなら
ないと思っています。

尚、委員会への政府報告書については、提出しない国もあります。また、報告書提出に
関する条文だけ、保留として、批准しないという方法もあります。
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by sakura4987 | 2007-01-24 13:29

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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